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2005/05/05 13:19:24
(jhcv0eFS)
この文章はセクシーなお姉さんを描くような漫画家の絵を想像しながら読むとより楽しめます。たぶん。(例えば八○ひろきとか) ここはとある建物。そこには多くの美女たちがすんでいる。ところがその美女たちはただの美女ではない。彼女たちは全員それぞれ違った衣裳を着ているのだ。ピンクの制服のOL、スチュワーデス、ナース、婦人警官、レースクイーン、バニーガール、ビアホールの女性店員(バドガール)、SM嬢、アラビアン美女、チャイナドレス姿の中国美女、ゴールドのノースリーブのセクシーなロングドレスに宝石をちりばめたゴールドのハイヒールサンダル、きらびやかなアクセサリーを身にまとったブロンドのセレブ風美女などなど。まるでコスプレ会場だ。彼女たちにはそれぞれ一人一部屋づつ個室が設けられ、皆思い思いの生活をしている。例えば……?
ここはある美女のいる部屋。そこにはワンレングスで細長い美脚の美女が物凄いハイレグのレオタードを着ている。レースクイーンだ。「はぁ……ボクってなんて色っぽいんだろう……自分でもほれぼれしてしまいそうだなぁ……それに、このレオタード、くい込みがすごいなぁ……」すると、彼女は自分の着ているレオタードの股間部分を強くくい込ませ始めた。「ああんボクはオンナよ立派な大人のオンナもう前のような小学生の男の子じゃないんだ」
ナヌ!?ボク!?小学生の男の子!?
そう、この建物に住む美女たちは全員、女性化願望が強く、それに耐えられず、裏社会で行なわれている最新技術を使った成人化性転換手術で大人の女性になってしまい、それを激怒した親に勘当された小学生の男の子たちだったのだ。しかも、彼らは大人の女性になった自分の姿をいつも楽しんでいるのだ。先述の色とりどりの衣裳はそれぞれ彼らたっての希望。つまり、この建物はそういった男の子たちの養護施設なのだ。そしてこの施設は彼らが15~6歳、つまり、中学卒業にあたる時期には年齢を誤魔化して、一人の大人の女性として自立するという仕組みになっているのだ。
施設に住む美女、いや、それになった男の子たちの紹介や私生活など、今後の書き込みで明らかにしていくつもりである。