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2005/04/23 19:07:55
(Xh0rj7jN)
空き巣でも入るといけないからという理由で、まだ春休み中の私は兄の結婚式が終わった次の日から、兄夫婦の新居に泊まることになりました。
これから新婚生活を送るために建てられた小さな一戸建ての、居間のソファーの上に横たわりテレビを見ていたのですが、喉が渇いたので、持参したコーラを飲みながら、寝室を見ました。
いつもは覗くことはおろか入ることのできない寝室に、入ってみたいという気持ちが抑えられなくなったのです。
ベッドが2台並んでいた。壁際に引き出しだけのタンスと、鏡台が並んでいた。それだけの部屋だったが、そのタンスの引出しの中には、兄の肌着やシャツ、パジャマが入っていた。
その下の段には、ネグリジェやベビードール、コンドームの箱、さらにその下の段には鮮やかな色彩の下着類が入っていたのです。その瞬間、僕は自制心を失い義姉のパンティーとブラジャー、ナイティーを取りだした。
何度か一緒に食事をした時に見た義姉の横顔、豊かな胸の谷間を思いだし、ブラジャーに顔をうずめてオナニーをしていた。
虚しい快感が過ぎ去ると、バスルームに湯をためて身体を洗った後、なぜかシェービングクリームを下腹部に塗り、髭剃りで陰毛を剃り、太ももや腕のむだ毛の処理をした。そして義兄夫婦の寝室に入り、義姉の下着類をベッドの上に広げた。
あざやかな色彩の悩ましい下着、あの美しい義姉が身につけ、夫となる兄に抱かれるのだろう。もう私は欲望のとりこになってしまって、バスタオルを身体からはなし、義姉のクリトリスや黒い茂みを覆い隠すパンティーを身に着けた。
そしてひとり芝居のようにささやいた。
「今日はどれがいいかしら?」
「そこのパンティーが君には似合いそうだよ」
「Tバックでなくてもいいの?あそこの部分にもレースの飾り
があるのがいいのかしら」
「それと、この透け透けのブラジャーにしたら?」
「それって、乳首が透けて丸見えだわ。」
「透けて丸見えだから、俺好みなんだよ」
「じゃあ、このナイティでもいいかしら?」
「銀のラメがキラキラしてるね、いいじゃないか」
まるで義姉になったような気分で、銀のラメがキラキラするパステルカラーのナイティーを頭からかぶると、もう下半身の男性器は堅くなり始めていた。
とにかく女性の下着を身に着けて、女になりきってすごした5日間がその後の私を変えてしまった。今夜も、義姉のパンティーを身につけ、バイト代で買ったかつら、ルージュ、マスカラで女装した和美になって、イケナイことを楽しみます。でも、願望としては・・本当の女になって抱かれてみたい