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2004/05/23 06:22:07
(rMsWDbky)
俺があの皮を手に入れてから、暫くしたある日。
俺の家にまた荷物が届いた。
中身は・・・・・・
また、皮だ。
ちなみに今度の送り主は九州の祖父からだった。
一体なんでじいちゃんのことを知っているんだ?この送り主は??
しかし、そんなことはどうでもよかった。
今度の皮は・・・・・
何もない???
前についていた、髪の毛とかもついていない。
顔の部分にも目や口の個所もなかった。
「なんだよ?、これ~~~」
ん?箱にはまだ何か残ってる・・・・・
紙?
紙を手に取る、何か書いてあるみたいだ。
取扱説明書?
俺はその説明書を読んだ。
どうやら、この皮はこの前のとは違うらしい。
まず、皮の背中に当たる部分にある裂け目から手を入れて、内側から胸に当たる部分を探る。
そこには、ポケットのような部分があった。
「あ、ホントにあるや、説明書にあった通りだな」
そして俺は、手元にある雑誌をめくって、ページを破った。
そこにはある女性が載っていた。
そしてそれを折りたたみ、先ほどのポケットに入れる。
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