1
2007/10/26 00:27:40
(864.XYwh)
彼女を全裸にすると大きくなったペニスを先端からゆっくりと下へ触っていく。
玉は取っているのか、感触が無い、しかし・・
触っている手の小指が濡れている所に当たった。
アナルにローションでも塗っているのか? でも・・
そっと指を入れると、そこはまさしく女性のヴァギナだった。
試しに指を抜き、後ろへ行くと確かにアナルが有る。
「そこはダメ・・」
「君はもしかして、両性具有?・・」
彼女は小さくうなずくと言った
「私はこんな体だから、彼も彼女も出来ない、これを知ると皆、私から離れて
いった。
信じていた人から他人に言いふらされ、酷い目にもあった・・」
「どっちかを切除して、男性か女性になれば・・」
「医者の話では射精は出来るけれど精子が無いので男性としては無理
子宮があり女性の機能はあるので女性になりましょうと言われたけど・・」
「けど?・・」
「私の中の何かがそれを拒絶するの・・、切りたくないと・・」
「男でいたい時と女でいたい時が別々にあるんだね」
「そう! そうなの! たまらなく受け入れたい時と、抱きたい時があって・・」
「で、今はどうなの?」
「解らない、強いて言えば両方かな・・あなたを知ってから・・」
「それって・・」
「あなたも私と同じ、体の中に両方の性を持ってる・・」
それを聞いて、ああこの娘も私と同じなんだと思った瞬間、とてもいとおしい
感情が芽生えた。もしかしたらこの娘なら私を理解してくれる・・
そう思った時、私は彼女を抱きしめていた。同情なんかじゃなく
何かが私の中で開放されるのを感じた。
それからは彼女を優しく愛してあげた。彼女の全てを受け入れる様に、
全身にキスをした。
そして始めは彼女を女性として扱ってあげた。
バストを愛撫し、ヴァギナを愛し、ゆっくりと挿入した。
そっと腰をクライドさせると彼女もそれに答えた。
その動きはだんだん激しさを増したが、彼女と私は相性がいいらしい、
一度も抜ける事無く、今までしてきたどの女性よりもフィットしシンクロして
いた。
ついに私の限界が来た。
「もう・・このままじゃ・・」
「いいの・・このまま私の中にぶちまけて・・私の中に頂戴・・・」
「でも。。それじゃ・・」
「ウウン、今日は安全日だし、精子を殺す薬も入れてあるから・・
ダメ、私もイキそう・・はやく、お願い、私の中で・・」
それを聞くなり私は彼女の中で果てた。
彼女の体は私の全てを吸い込むかのように反応した。