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2007/10/19 16:02:16
(msrTerEI)
泥のように疲れた体を引きずってベッドに倒れこんだのは午前3時でした。
出勤まで僅かな睡眠時間です。化粧を拭き取りシャワーを浴びました。下腹
部や太腿に引っ掻き傷や打ち身のような痛みがありました。何人かに飲まさ
れた精液が胃袋から異臭を放って鼻腔を突き、思わずしゃがみこんで床に吐
きました。黄色い胃液に混じって精液が飛び散り苦しさに涙が流れました。
汚れをシャワーで洗い流しながら鏡を見ると、オッパイとチンポの付いた奇
妙な生き物が映っていました。
後悔と強烈な自己嫌悪に苛まれてこのまま死んでしまいたいと思う一方で、
来週末もきっと女装してさ迷い歩く自分の姿が意識をよぎりました。
昨夜K館に入ったのは終演に近い10時頃で、日曜の遅い時間の割りには観
客が多く、常連のSさんやTさんに煽てられ、つい本気になって二度目もま
じめに逝ってしまいました。その後なぜか昨夜は投げやりな気持ちになって
Sさん達の強引な誘いにのって3人に半ば拉致されるようにして喜○会館へ
連れ込まれました。
2階の大部屋は隅に小さな行灯があるだけで目が慣れるまでは鼻をつままれ
ても判らない暗さです。部屋中に布団が敷かれているので直ぐに押し倒され
て誰のものかも判らずに口とアナルに肉棒を突き刺されました。わたしは映
画館で逝った直後なので快感もなく、醒めたまま終わりを待ちました。
口の男が射精した後体位が変わって、寝ている上から咥えながら尻を掲げて
肉を打つ音を響かせてピストンを受けました。暗闇でよく分かりませんが男
の人数が増えていたように思いました。
いつのまにか眠っていたようで、気がつくと裸の胸と腹に喜○会館の室内着
が掛けられていて、周りには人の気配がありませんでした。Tシャツとスカ
ートを身に着けて表通りでタクシーを拾いました。