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2007/07/21 12:39:15
(HCTDTaY4)
「ごめんなさい、僕、これに着替えようとしていたんです・・・」
当時の私には女装という趣味がある事を知らず、
「君はオカマなのか?」 と思わず口走ってしまいました。
「いえ、オカマじゃなくて女の子の格好をするのが好きなんです・・・」
理解できなかったものの、それまでのオカマに対する嫌悪を彼に感じなかった
のは
美男子ではないが、なぜか可愛らしく見え、興味すらおぼえたのです。
中性的という言葉は後から知りましたが、その時は感覚で惹かれたのでしょ
う。
「じゃぁ、今それを着てって言ったら着てくれる?」
彼は車の外を眺め、人けが無い事を確認すると
「はい、じゃ、ちょっと待っててください。」
そう言うと車の外に出て着替えを始めました。時刻は夕方で暗かったのですが
すでに下着は女性物のようで、シャツを脱いだ時、ブラジャーが見えました。
暫くして彼は、又車に乗り助手席に座ったとき、私は驚きました。
そこにはどう見てもセーラー服の女子校生にしか見えない彼が居たのです。
口紅を軽く引いているだけの化粧なのにさっきの彼は消えています。
「可愛いね・・・うん、すごく可愛い。」
彼が着替えている間、お世辞の一つも言わないとな。と思っていましたが
自然と口から出た言葉は、本当の感想でした。
スカートの丈を詰め、すらりと伸びた脚はストッキングを履いているのもあっ
てか
腿がむき出している光景は、私は理性を無くしそうです。
「綺麗な脚だね、触ってみたくなるよ。」
冷静に喋ろうとすればするほど、欲望が素直に口について出てしまいます。
「・・・いいですよ。私も誰かに触れられたいっていつも・・・あっ!」
私は、返事を待たず、彼の太腿に手を滑らせていました。
とたん彼のきちんと揃えられた両脚はだらしなく開き始めます。
太腿を撫でる手でスカートを擦り上げると、ストッキング越しに女性らしいレ
ースの真っ白なパンティがのぞき見えました。
「君は女の子の名前があるの?」
「ええ、ともこ です。知恵の知で知子です」
私はもう、知子に夢中になっていました。腕をつかみ引き寄せキスをします。
知子はまるで待っていたかのように私の首に手を回し受け入れます。
見る間に知子の股間は大きくなり、恥ずかしげも無く自分の手でスカートを捲
くり
パンティを晒します。
私はもう何も考えられず、本能のまま行動していました。
舌を絡ませ、貪る様なキスをしながら、ズボンのジッパーを下げ、自身のペニス
を
出して、知子の頭を股間に押し付けます。
知子は、わたしのペニスを握り締め、ちょっとの間ペニスを見つめた後、舌先
で舐め始めました。
「わたし、舐めるの初めてです・・・」
「ああ、いいんだ。そのまま舐めておくれ・・・」もうその時の私には理性など
存在していませんでした。
最初、遠慮がちに舐めていた知子でしたが、暫くすると口いっぱいに頬張り、
吸い付くように私のペニスを舐め上げます。私はあっという間に知子の口の中
でイッてしまいました。
知子は口の周りをどろどろにして今度は自分の股間を擦り
「知子もでちゃうー!」と叫件だ瞬間、ストッキングからにじみ出るように
精液を漏らし出しました。
これが私と知子の出会いであり、5年経った今でも続く知子との付き合いの中
での始めての出来事なのです。