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2003/05/22 23:51:49
(tlwgB4Ng)
レス付けられなかったので投稿し直します。連続投稿スマン。
サイト利用はズリネタ探しと割り切っていた晩年の俺。
とある男の子とエッチメールを交わしているうちに親しくなり、会うことに
なった。
会えなくもない距離だが、だいぶ遠かったのですぐには会えず、またも不運に
終わるのかと悲嘆に暮れた。
ある日曜日、小さな無人駅で待ち合わせると、うつむいて照れ笑いをする色白
で細身の男の子がいた。
優くん(仮名)19歳。まだ中学生にも見えるほど、あどけない。そして、おと
なしい。
俺が幼稚園や小学校時代に仲良かった友達に似たキャラクターだ。歳の差を超
えて親しみを感じ合った。
二人は駅の近くの海浜公園で体を寄せ合い、語り合った。青い空、青い海、初
夏の風…。
人がいなくなった隙に、彼を抱き寄せ、唇を重ねた。すぐに濡れた部分の接触
を許し合い、舌を吸い合った。
酒もタバコもやらない彼の口は、唾液の匂いだけが少し残る純情な少年の味わ
いそのものだった。
その後、トイレに移動し、さらに濃厚なキスを繰り返しながら、お互いの体の
いろんな所を舐め合った。
優くんは俺の体を食べるようにして舐める。軽く吸われるようなヌルヌルした
感触がたまらない…。
内気ゆえに友達がほとんど出来ないという彼と、一人旅一人酒を好むヘンクツ
な俺。
決して社交的ではない者同士がどこか安心し合える、親友のような兄弟のよう
な出会いだった。
お互い、仕事持ってるし遠いから、たまにしか会えないけど、この関係、細く
長く続けばいいな…。