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2003/11/19 15:58:58
(KNSIAkMH)
昔、僕は中学受験のため、日○研(塾)に通っていた。あれは6年生のときだった。同
じクラスにH君という子がいた。H君はどことなく、しぐさや言葉遣いがなよっとし
ていて、塾に少女マンガを持ってきていた。クラスの人はH君をおかまっぽい、とか
言っていた。日○研(塾)では毎週テストが行われ、その成績で座席が変わるのだ。
あるとき、僕は教室の後ろのほう、H君の隣の席になった。H君は授業中やたら僕の
体にふれてきた。そのたびに相手にしないようにし、手で払いのけた。(当時はホモ
とかよく分からなかったので、)僕は”やっぱりこいつ、ヤバイな(なんとなく普通
じゃない。)”と思い始めた。
(だいぶ前のことなので、ちょっと記憶があいまい。このへんの経緯が思い出せな
い。授業が終わった後、暗くなった教室にH君と僕が二人だけだった。)授業が終わ
った後、H君はいきなり僕のズボンに手を入れようとしてきた。本能的に僕のペ○ス
を狙っていると分かり、必死に抵抗した。「ふざけるな。やめろ。」しかし、普段
は華奢でなよっとしたH君だが、そのときは勢いが強く手を拒むことができなかっ
た。”あっ、やられた”そう思った。H君の手はペ○スとタマに触っていた。ズボン
の上から触られたことは以前あったが、他人に直にさわられたのは初めてだった。
とても恥ずかしく妙な感触(感じ?)だった。次の瞬間”小さいね”H君に言われ体に
火がついたように恥ずかしかった。
その後、H君に「君のことが好きだから、一緒の中学に行きたい。どこの中学を受験
するの?」などときかれたが、適当に答え、教えなかった。
その後、自分は中学に合格し、H君と会うことはなかった。今思い返すと、あのとき
の体験はめちゃくちゃ恥ずかったけど、嫌な思い出ではなかった。もし一緒の学校
に行ってたら…とか考えたり、ときどきあのとき体験のようなことを想像してHな気
分になってしまう。