2017/04/09 02:17:04
(qoJVQMlf)
イクという感覚をどう体験し、どう認識しているか、とでもいうのでしょうか?
先には非常に簡単に書きましたが、女の全てが深い快感を知っている訳ではありません。むしろ殆どの女はそれを知らないと言った方が良いかも知れません。
まして男となれば、一般的には全く存在しないと言っていいほど少ないものです。
また、自身の感覚では、女は男よりも深い快感に落ちやすいというだけですが、ここには大きな差がります。
それは精神的な、それにも増して重要なのは肉体的な、何れも構造だと思っています。
そもそも快の研究は十分進んでいるとは言い難いどころか、始まったばかりと言うべきでしょう。
しかして、学術研究はさておき、体験的にはそれを知る者も居るのです。
深い快に落ちるとは、空間や時間といった感覚も失います。
脳内でドーパミンやらβエンドロフィンやらが活発に分泌させるには幾つかの手法があることが分かっているようですが、性的な快が最も誘発しやすいのかも知れません。
書ける字数の問題もあり、面倒なこともありますので、結論的なことを書きます。
肉体的に男が性的刺激に対して抵抗ができない所は、精嚢や精菅膨大部とか前立腺などで、重要なことはそれらが全て腸側にあるということだと思います。
男の意場合、射精などは制御可能な快で、制御できること自体快に落ちた状態とは言えません。
外側からの刺激が要らないと言っているのではありませんよ。快に落ちる、落とすは心理的な面も含めた総合的なプロセスです。
つまり体の外側からの刺激だけでは深い快に落ちる、落とす、ことはできないことを体験上知っているということです。
また、体の内側からの刺激による快は、初めからすぐに分かるというものではありません。習慣というか慣れとでもいうか、訓練練習というか、要はそこでのプロセスを知る誰かに教えられないと到達しないということです。
意識が曖昧になった状態で、あるいはそこに至る状況で、自信でそこを刺激し続ける自慰行為はできないからです。
もちろんこの状態では自力で立ってなど居られません。まして映画館などでは心理的な面からも決して深い快の落ちる環境とは言えません。
心理的には、相手に完全に身を任せられる、という環境が必要なんです。
さらに快に落ちる際、その瞬間は、反射的にというのでしょうか、男も女もそれに激しくそれに抵抗します。
深い快はその激しく抵抗した先にあるのです。
なので何らかの方法でその行動を制御しなければなりません。
力ずくです。女の力ならば腕力で抑えるのも比較的簡単です。男の場合は、体制というか姿勢、体位などが抵抗しにくいものにした状態か、何らかの器具を用いた拘束か、何れにせよ何らかの拘束が必要なんです。
この状況に落ちることが、本当の深い快だと書いたのです。
またこの快に落ちる感覚は、男の場合特にですが、性行為を頭で描く歳になっては、できないと言えるほど到達に著しく手間や時間がかかります。
男も女もそうですが、まずその人間の気質気性です。
他からものを学ばない、素直に受け付けることができない、という気性やら性格が、あるいはそうなってしまう年齢が、快に落ちることに対して邪魔をします。
精神的にも男を深い快に落とすのは難しいのです。人間というか生物の長い歴史がそうさせたのでしょうね。
こういう体験がありますか?
反論するその気性や年齢的な面でも、深い快を得るのは難しいかと思いますよ。