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2016/07/18 05:54:03
(dziH6Ulf)
中年すぎてこの世界を覚えました。地元田舎の居酒屋の客つながりで
一人の高齢の男性と知り合いました。互いの職業や立場などを打ち明け
食事やお茶など続けてきました。互いにいい年なので、僕は初めは
ただの「お茶友達」程度にしか思っていませんでした。彼にもちゃんとした家庭が
あり、子供はいないのですが僕にも25年連れ添った妻がいました。
何度目かだったでしょうか彼が、
彼:「男同士は気取らないで済んでいいね」
僕:「そうですね」
場所はある公園の駐車場。二人きりです。彼が僕を抱き寄せ、首筋から顔まで
入念に愛撫をしました。彼の吐息を聞きながら…僕の興奮も高まりました。
彼:「こうしたかった」
僕:「うれしいですよ。僕も前から…」
場所なしの私たちは彼が営む花園(大量の花きをつくりホームセンター等に収める仕事)
花園のすみの道具置き場の小屋で逢瀬を楽しんでいます。