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2016/07/11 20:30:27
(eYZFN5mY)
何度もお会いしている方なのですが、まだ顔を見たことがありません。
私自身顔を見られたくないですし、先方も会話が苦手なようなので、会うときはいつもビデオボックスで私がアイマスクを着けてお尻を扉に向けて突き出した格好でお会いしています。
プロフィールは頂いているので、その方は私より少し年上の30前後の方だということは分かっています。
部屋に入り部屋番号をメールして部屋の鍵を開けてお待ちしていると、その数分後に彼はそっと入って来られます。
はしたない格好でお待ちしていると衣擦れの音がして彼も裸になったことがわかります。
そして私のお尻の後ろに静かに座ると、突き出したお尻をそっと指先で撫でてきます。
触れるか触れないかの絶妙な感覚にお尻の感覚が研ぎ澄まされ、全身が性感帯になるような錯覚に陥ります。
事実、これだけのタッチで私のオチンチンも乳首も痛い程勃起してしまいます。
彼との時間はそこから一時間近くに及びます。
焦らすように背中や脇腹を指先が走ります。私はもっと感じる所を触って欲しいのに、指先は胸元まで来ると乳首を触れずにお腹に行ってしまい、下腹部からはオチンチンを触れないで鼠径部からお尻に戻っていきます。
身を捩らせながら悶えていると、漸く指先がそっと乳首の先端に触れます。アイマスクをしているので見えませんが、多分オチンチンからは床までエッチなお汁が糸を引いているはずです。
初めは身体同様に触れるか触れないかの微妙なタッチで乳首を弄られると、今度は全身の感覚が乳首に移行したようになり、そこをキュッと強く乳首をつねられるとビクンッとオチンチンが跳ね上がります。
乳首を両手の指で弄られながら、彼は舌先をお尻に滑らせてきます。
これも中々中心まで行かず、お尻のホッペから割れ目をなぞり、中心ギリギリの所で引き返してしまいます。
それを繰り返されながら中心を越えて玉裏へ。私はここも弱くて舐められているとギュンギュンとオチンチンに血液が流れていくのが分かります。
一度はここで堪えきれずに暴発してしまったこともあります。
玉裏から竿の根元まで舐められ舌先はようやくお尻の中心へ。
まるで皺の数を数えるように丁寧にゆっくりと舐められ徐々にアナルは緩んでいき、彼の舌先がアナルの入り口に入ってきます。
少し力強くグリグリされ存分に堪能された頃、舌先は再び玉裏を通り竿の方まできます。
舐めて欲しくて極限までお尻を高く上げて頭を低くすると、舌先は竿の裏筋を滑らせながら亀頭の割れ目に到達します。割れ目を舌先でいじられ、こじ開けるように舌先が尿道に刺さります。
全身の力が抜けそうなほどの快感と、粘膜を直接触れられるチクリとした小さな痛みが走ります。
そして舌先は再びアナルに戻り、オチンチンは彼の手のひらがそっと包み込みます。
扱かれたらすぐに出てしまいそうなのを彼も感じているのかピクピクと痙攣するオチンチンを包み込んだ手は動かさずに、アナルに唾液を流し込むように力強く舐めてきます。そして唾液でトロトロになったアナルは彼の指を簡単に飲み込んでしまいます。
指先がアナルに当てがわれると、第一間接、第二関節と徐々に押し込まれ、間もなく全て飲み込んでしまうのです。
コリコリと前立腺を刺激され、アナルには滑りをよくするために時折彼が唾液を落としてきます。
落とされた唾液を指で掬いとり、指は再びアナルの奥深くへ。
指も一本から二本、時間をかけて三本目まで入るころには玉裏まで腸液が垂れてきます。
垂れた腸液は先程の唾液と同じく彼の指に掬われて体内に戻されます。
そして彼もオチンチンを私の太股に押し当ててきます。少し冷たいのは彼のオチンチンからもお汁が出ているからだと思います。彼のオチンチンの固さを太股で味わい、時には太股で挟んで腰をくねらせます。
やがて彼はゴムを装着して私のアナルにあてがうとゆっくりゆっくり奥に埋めていきます。
多分解された後でなければ受け入れるのが難しい程の大きさと固さです。
一番奥まで押し込まれると、今までと違った鈍い快感をお腹の奥で感じます。
腰を持たれてゆっくりと出し入れされて、彼のオチンチンが奥まで押し込まれる度に鈍い快感はどんどん大きくなっていきます。
彼が私の背に覆い被さり、前に回した手は私の両乳首を責めてきます。どんなに強くつねられてもこの時は痛くなくて、快感だけが体中に電気のように走ります。
激しく突かれると暴発してしまいそうな狂おしいほどの気持ちよさです。
その後彼は私の身体を仰向けにします。アイマスクをしていても顔を見られるのは火が出そうなほど恥ずかしいのです。
しかもアナルには彼のオチンチンが突き刺さり、オチンチンも乳首も恥ずかしい程勃起している姿は知り合いに見られたら生きていけないほどです。
彼は私の腰を自分の足の上に乗せて、自由な両手は乳首を弄ってきます。
この角度だと彼のオチンチンは私の前立腺にしっかりと当たり、突かれる度にオシッコが漏れてしまいそうな感覚になります。(実際一度は少し漏らしました)
やがて彼の動きも早くなり彼はギューと力強く乳首をつねるとお尻の中でビクンビクンと躍動して彼が果てたのを知ります。
彼はオチンチンをお尻から抜き去ると、ゴムを外して中のものを私のお腹の上に垂らします。
温かい液体に私は指を付けて舐めてみます。青臭いようなしょっぱいような変な味ですが、それは私の興奮中枢を更に高めてしまいます。
彼が少し息を整えたあと、私のオチンチンは生温かい感触に包まれます。
彼はくわえたまま舌先だけで口内で転がすようにしゃぶると、私は僅か30秒程度で射精してしまいます。
一滴も残さずに彼は口で搾り取ると、口の中で唾液と混ざった精液を私のお腹の上に吐き出すのです。
先ほど彼がゴムの中から放った精液と混じり、私のお腹の上は二人分の精液で汚れています。
彼はそんな私の姿を見ながら服を着ると無言で部屋を出ていきます。
残されたのは未だ興奮冷めず、身体を精液で汚された私の姿。お腹の上の白濁液を手のひらで拭い、その手でまだ固いオチンチンを扱きます。
ヌチュヌチュといやらしい音を立て、もう片方の手の指は自然とアナルへ。
今ならフィストもできそうなほど緩んだアナルに無理やり指を押し込み、そのまま二度目の絶頂へ。
精液は力なく亀頭からお腹にだらだらと垂れていきます。
しばらく快感と疲労で動けず、それから冷静になるとこんなことをしている自分に嫌気がさします。
もう二度としない。何度このセリフを呟いたことでしょう。
それでも3日もすればアナルはまた快感を求めてしまいます。