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2016/07/27 11:49:21
(m.E53XEF)
朝になり目が覚めるとY君はまだいびきをかいて
眠っていました。居間に行くとテレビの情報番組を
見ながら朝ごはんを食べているY君のおとうさんと
おじいちゃん。「おはようさん。メシ食うか?」と
Y君のおじいちゃん。「ありがとうございます、
お願いします」そう言って、私はY君のお父さんの
隣の席につきました。Y君のおじいちゃんが鮭を
焼いてくれている間に目の前にあった目玉焼きと
ソーセージを食べていると「こんなちっこいやつ
より、こっちのぶっといのんがうまいんちゃうか?」
と耳元で小さく囁き、私の左手を自身のおちんちんへ
持って行くY君のお父さん。驚いて顔を見ると、Y君の
お父さんはテレビの方を見ながら笑いをこらえている
様子でした。なぜか赤面してしまった私はY君の
おじいちゃんにバレないように、下をむいてそのまま
ずっとうつむいていました。
その後Y君のお父さんと会う機会はありませんでした。
今もあの夜を思い出してはドキドキしている私です。
ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。
読みにくい箇所も非常に多かったかと思います。他の体験も
投稿したいと考えております。もう少し読みやすく
まとめるように努めますので、お読みいただけると幸いです。