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2016/05/30 16:04:31
(aQ6ulDFj)
その青年、少年と言った方がびったり来るあどけない顔をした彼の身体はしなやかな曲線を描き、長い髪の間から覗く肌は適度な脂肪を纏い女性よりも艶かしい物でした…
そしてその艶かしく如何にも柔軟で弾力に富んでいそうな太股の間から似つかわしくない赤黒い男根は麻縄で緊縛された僕の恥態に反応してピンと上を向き脈を打っていました。
「さあ…楽しもうよ… 」
青年は緊縛された僕の首に両手を回しキスをしてきます。いつもの親父達のそれとは違い、甘く官能的に舌が侵入してくるので僕もそれに応えて彼と舌を絡めました。
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この春僕は無事就職を果たし満員の通勤電車に揺られ、慣れない仕事の研修に勤しむ毎日です。
仕事を覚えるのに必死で帰宅する頃には既にふらふらで入浴・食事を済ますと直ぐに眠りに就くような感じでした。
僕を調教してきた鬼畜親父からはその後、何故か連絡がありません。前回の調教から音沙汰がありませんでした。
「親父に身体を凌辱されたい…」
こうなるといやらしい妄想が日ごとに沸き立ってきます…
理性では否定したくても鬼畜親父に犯され続けてきた僕の身体はもう男を欲するよう調教されてしまっている事は事実でした…
「僕の尻穴がぺニスをぬぷりと喰わえ込む感触」
「腸内に暖かい体液が注入され抗えず種汁を吸収させられてしまう感覚」
「硬いのに柔らかい不思議な肉の棒を口に含んだ時に聞こえる親父の切な気な吐息」
「肌が密着した時に感じる加齢したヒトの雄個体、独特な体臭」
想像しただけで太股内側の奥あたりからキュンとくすぐったいような感覚がして、僕自身のぺニスの先を濡らしてしまうのが触らなくても解ります…
朝の通勤電車内に溢れるサラリーマン達の中の何割かには必ず同性愛者はいて男のケツに射精しているのか等と妄想するとチンポが硬くなります。
朝の通勤電車で「発展車両」と噂される車両にわざと乗り込み、痴漢された事もありました。しかし鬼畜親父の激しいSMプレイの刺激に慣らされた僕の心と身体は満足してくれませんでした。
先週末、帰宅の電車中でついに鬼畜親父」に連絡を入れました…
「また犯して下さい…堪らないんです」
暫くして僕の主=鬼畜親父から返信が。
「しようがねえ奴、お前すっかりホモマゾ便器だな。○○駅でケツ洗って待っていろ」
相変わらず主の言動は鬼畜、僕を変態ホモマゾ便器に仕立て挙げたのはいったい誰なんでしょう。
僕は電車を降りて指定された○○駅まで戻り、駅前のドラッグストアでイチジク浣腸を3つ購入、隣のパチンコ店のトイレでチンポを勃てながら自分で尻穴に注入しました…
僕は腸内に浣腸液を溜めたまま無様に自慰をしました。これから決して清潔ではない男に身体を性欲の対象として扱われる自分の姿を想像して。