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2016/04/29 12:56:36
(6es9tA9U)
学生だった私はよく区民センターにある図書館を自習室として利用していた。
そのセンターのトイレは古いせいか、なんだか暗くて汚く、用を足すとき、特に大の時は最悪であった。
ある日、僕が便器に腰を下ろしているとコンコンとノックする音が聞こえる。おかしなことにそのノックは隣からだった、ゲイなどとは微塵も思わず僕もノック仕返した。すると、バリッという音とともに壁に貼り付けられていた四方10センチくらいのベニヤ板が取り外され、壁に穴が空いたではないか。そして、その穴からテカテカと黒光りした大人のペニスが出てきた。なんだか面白くなってしまった僕は手を伸ばして触ってみた。もうギンギンになっていて、先端からは我慢汁。僕はゲイではなかったが顔見えないこともあり、扱いてみることにした。薄い壁なのでペニスの大部分をしごくことができる。3分くらいでペニスはドロドロの精子を放出した。そして、沈黙。僕は怖くなってしまい、個室を出ることができなかった。やがて5分くらいしてやっと、男が出て行く音が聞こえた。それからまた10分待って、僕はトイレを出た。
その姿をじっと見られていることにも気づかずに。まだその男の肉便器となる前の話である。