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2016/03/21 20:06:10
(fHN19znP)
私も体験話をと思ひ、遥か昔のことですが。男色宿で遊んだ爺さんがなかなか種汁が出ず
尺八で介護してあげたのですが
「摩羅先まで来ている・・先まできている」というので
もう少し頑張ろうと思ひ彼是約1時間程介護続けたことをふと思ひ出します。
結局種汁は出ずじまい・・・爺さんがいうには
「昨夜2発出したからなぁ・・」
「何故こんな禿・デブ・ちびの爺さんをこんなに愛するのか」と・・
帰りの電車の中で
思い出し笑いながら一人でこんなことを口ずさんでいたなぁ
「出そうで出ない 爺さんの 子種汁」
「先まできている 爺さんの 子胤汁」
「ちびはげでぶの 爺さんの 子だね汁」
「なんと仰る 爺さんや あ~いとかなし」
さてさて右肩の痛みで大変な想ひをしています。
肩を挙げたりひねったりが大変・・
また右指の先がしびれていて
あの動作をするときにちょっと大変です。
でも大好きな好々爺の顔をさかなにして
手の動きを肩が痛くならないようにと小刻みに往復させ楽しむのも
これもまたこの道の宿命のようなものです。
こうして肩の痛みも快感快楽の世界へと変わり落ちていくこの頃の早朝です。
朝立つ倅 懐かしや 手で弄る
朝垂れ倅 愛らしや 指絡む
朝枯れ倅 いとかなし 手痺れる
かしこ
詠み人翁まで