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2016/03/20 01:48:41
(dRoC.BSn)
前回、目隠しのおかげでフェラに抵抗が無くなった、と書いたゆうです。
キスにしろフェラにしろ、口というよりは舌を犯されているように感じます。
舌というのは、ある意味下半身より敏感な部分だからこそ、犯される事に対する抵抗感がハンパ無かったのではないかな、と思っています。
でも目隠しのおかげで、実際に犯されている事が、妄想であるような錯覚をしてしまいました。
で、結果的には飲精にまで至ったのですが、ザーメンって、青臭いけれども、例えば腐った食品のように、口に入れた瞬間に吐き気がするほど不味いものでは無いと思います。
ですから、少し我慢すれば飲み込む事も可能でした。
で、そうやって多少無理してでも飲み込んだ場面を、他人(この場合は、相手の男性ですが)に見られている訳です。
自分の口の中に射精した人に見られながら、その人のザーメンを飲み込む。
それも、自分の意思で。
その瞬間に、私は彼に完全に屈服した気持ちになりました。
彼が私の舌を犯す行為を容認したのです。
で、そんな私に対して彼からの誉め言葉が与えられたら、我慢のし甲斐もあったと感じました。
だからお掃除を命令されても躊躇する事もありませんでしたし、その青臭い味が本当は好きなんだ、という錯覚に陥りました。
実際、心の奥では好きでなくても、口では好きと言い、私が好きと言うことで、彼に優しくしてもらえます。
その刷り込みの効果は絶大で、彼のおチンポを見るだけで、そこから出てくるザーメンの事を想像すると、生唾が出てくるようになりました。
そんな気持ちになると、フェラしていても「早く出して」と思って一生懸命舌を使うようになり、おチンポが固くなればなるほど、まもなくやってくるであろう射精の瞬間が待ち遠しくなります。
そんな時、フェラを中断させられてしまうと、いわゆる寸止めをされたような感じで、頭の中がザーメンの事で一杯になってしまいます。
すると、彼に言われるまま
「ゆうは、おチンポ大好きな変態です!」
「ゆうのお口は、男の人に喜んで貰うためのマンコです!」
「ゆうは、ザーメン飲むと幸せになるド変態です!」
というような言葉を、自分でも驚くほどはっきりと叫んでしまいます。
ただでさえ興奮状態なのに、こういう言葉を発する事でさらに興奮に拍車がかかります。
そんな精神状態ですから、射精されたら、頭の中が真っ白になってしまいます。
で、夢中でおチンポからザーメンを吸い出してしまいます。
正直、ここまで興奮すると味なんか全く分かりません。(笑)
時折、興奮し過ぎて、アナルを弄っている訳でもないのに、射精された瞬間に自分も逝ってしまう事もあります。
口を犯されてトコロテンなんてしてしまえば、彼に爆笑されてしまいますが、彼に言わせると、私は「男性の性処理道具になる事で逝ってしまう、正真正銘のマゾ牝」なんだそうです。
だから、一日中「おチンポ」と「ザーメン」の事だけ考えていろ、と言われてしまいました。