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2016/03/02 23:56:10
(P85cbKS6)
儂は67歳。儂が初めて射精したのは11歳、小学校5年生の時のことだった。
その日、儂は祖父と入浴していた。祖父は当時60歳くらいだったろうか。戦後の
開拓で鍛えた身体は逞しく、太ももや脛は濃い体毛で覆われていた。
祖父が儂の背中流してくれていたのだが、なにかの拍子に儂の逸物が勃起してしまっ
た。祖父は笑いながら、冗談半分で儂の逸物ギュッと握ったのだ。
その瞬間、逸物から背中にかけて衝撃が走り、次の瞬間、儂の全身から力が抜けた。
そう、儂は射精してしまったのである。祖父の胸から足にかけて儂の精液が飛び散っ
ていた。しかも、儂の放った精液の一部は、祖父のずる槌けの亀頭に降りかかったのだ。
祖父は驚いたようだが、何も言わず、自らの身体にかかった精液を洗い流した。そして、
儂の身体もお湯で流してくれた。訳がわからず、射精後の虚脱感で呆然としている儂・・・。
「初めてか?」
祖父が聞いた。訳もわからず頷くばかりの儂・・・・。
祖父は一緒に湯船に入るよう促すと、たった今、起こったことが何だったのか説明して
くれた。身体が大人になった証拠だと・・・。
「めでたいことだ。爺ちゃんが、初めて出した歳よりもだいぶ早いがなぁ・・・」
見ると祖父の逸物も勃起していた。それを見ていると儂の逸物も再び勃起してしまった。
その後、儂は風呂場でもう一度射精した。そして、それがセンズリという行為であること
も、この日、祖父によって教えられたのだった。この時の、祖父の逸物から飛び散る精液の
美しさが今でも忘れられない。