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2015/05/30 13:38:48
(Whcnp4KZ)
もうかれこれ15年くらい前のことです。
夕方5時半くらいにスーパーに買い物に行った時妙に回りを気にする中学生くらいの男子を見つけました。
しばらく何となく見ていると手に取ったお菓子を学生服のポケットに素早く入れたのです。
お金を払わずに店を出たところでその男子に声をかけ車に乗せ事情を聞きました。
部活を終えての帰り道でとてもお腹が空いていて出来心だったようです。
お金を持っているの?と聞くとお小遣いを貰えないので持っていないと言いました。
貧しい家庭の子どものようです。
いろいろ話をするうちに警察には行かないで欲しいと言うのでバツとして近々ある定期試験の英語で80点以上を取れば許すと言うことで別れました。
名前と電話番号を聞きましたが高校1年生でした(笑)
私がバイと認識する切っ掛けの1日になりました。
続きはまた書きます。