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2015/03/04 07:48:49
(XVo4rKRL)
現在30代現在30代後半の既婚者です。
今回は、自分が19才の頃に体験した忌まわしい過去を発表します。
もう15年も前の出来事なので所々忘れてしまっていますが、なんとか記憶を掘り起こしながら書いていきたいと思います。
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当時、ワタクシ「K」と友人「Y」は金に困っていた。
定職を持たずにバイトで遊ぶ金を作り、パチスロ、飲酒、彼女とのセックスを繰り返す、ただれた毎日を送っていたので当然だったのだが・・・
そして消費者金融にも手を出し、その返済日が来るとアップアップしていた。
そんなある日、Yが東○スポーツの切り抜きを持ってきた。
そこには確か「25才までの健康な男子募集! 簡単な撮影で1日3万円保証!」といったような事が書かれていた。
あきらかにアヤしい募集だった。
そして、何となくホモ系な内容だとは感じられた。
しかし、1日3万円という報酬は当時の二人にとってかなり魅力的な金額だった。
とりあえずYに電話をさせ、細かい内容を質問し、相手からの質問にも答えた。
電話の内容は、相手から言われたのが「ゲイ向けの撮影である。 顔は隠し、写真を撮るだけ。 君たちのルックス次第で3万円以上出る。」といったところで、
コチラからは「俺たちはホモではない。 顔を隠しての撮影以外やるツモリはない。 前金。 金額は真っ先に決める。」といった内容を伝えた。
相手が「モチロンだ!」と快諾したので、不安はあったが面通しの為、当時の新宿副都心のホテルに向かった。
そして指定された部屋へ向かい、そこで担当者と面談をした。
電話での約束を再確認し、日当は4万+交通費と決まった。
約45000円という想定以上の金額に浮かれていると、担当者が撮影の話しをしてきた。
撮影は「Y」とオレは別々の部屋で、今すぐにでも始めたいとの事だった。
しかし当然踏ん切りがつく訳はない。
それどころか俺はスタッフの人数の多さ、本格的なカメラに恐れを抱き、キャンセルを考えた。
コチラが煮えきらない態度でいる中、相手が「服を脱ぐ脱がないは後で判断してもらって構わない。 ただ、どっちにしろシャワーは浴びてもらわないと困る。」
と言ってきた。
重ねて「シャワーでの盗撮なんざないし、何なら金額は下がるが服を着たまま写真を撮るだけでもイイ。」と親身な口調で諭してきたので、
俺たちはとりあえシャワーを了承し、別々の部屋に分れた。
・・・つづく? かな?