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2015/03/03 11:06:17
(wwgTNZQq)
僕はゲイではありませんが、昔の事を思い出してネットを見てるとこの掲示板にたどり着きました。読んでいるうちに、僕も体験を書いてみたくなりました。出来るだけ正確に書いたので、長文になりました。今、45歳のイニシャルがT、Tの人がいれば我慢して読んで欲しいです。
会社の同僚で釣り仲間のTとの話です。Tは身長175センチぐらいで、細めで目がクリッとした南国系の顔立ちで、ちゃらんぽらんな僕に比べ真面目で几帳面な男でした。
Tは大阪から上京した同じ新入社員で、同じく釣りが趣味だったので、休みの日もほとんど一緒にいました。関西では釣れないイワナ釣りに夢中で、その日も一緒に日光に釣りに行った帰りで、東北道を走っていました。僕たちの関西弁は、ビジネスには不向きだと上司に言われて、早く標準語を習得するため、二人で大阪弁を使ったら罰金100円と言うのをやっていて、変なイントネーションの標準語で会話していました。
会話の流れからTが、初めて女と付き合ってセックスした時のことを話しだしました。
「高1の夏休みに初めてやったんだけど、なんか違和感しかなくって。初めて彼女のパンツめくってあそこ見た時も気持ち悪いだけだった。それから、3人付き合ったけど、なんかあんまり興奮とかなくて、途中で萎える時もあるんだ。相手を気持ちよくさせるマッサージの仕事してるみたいな感じ。だから、彼女が欲しいとか全然思わなくって。こうやってM(私)といる方がマジで楽しいよ。」
と嬉しい事を言ってくれました。
「でもそれって、おまえホモとかじゃないよなあ?俺はそっちの気はないぞ。」
そう言うとTは、
「俺、やっぱりホモなんかなあ・・・。ホモだったらどうしよう。今度、試してみよかなあ。Mで。」
「実験台かよ。」
「もし、俺がホモでMに惚れてたらどうする。」
「さっきの釣竿くれたら、相手してもいいかな。」
「あの竿は嫌だ。」
などと言う会話を冗談交じりに何気なくかわしてお互いの寮に帰りました。
その翌週の金曜でした。会社の仲間と食事を済ませ、Tと二人で帰りました。Tの誘いでそのまま部屋に上がり込みました。何時ものようにTVをBGMにたわいもない話をしながらスナック菓子をツマミにビールを飲んでいました。
「ところでさ、この間の話なんだけど。ほんとにいい?」
僕にはTがなんのことを言ってるのかわかりませんでした。
「なにが?」
「イヤ、ホモかどうかの話なんだけど。俺やっぱり、女より男が好きかもしんない。」
「マジ?急になんで。」
「ほんと言うと、前からそうかもしれないって悩んでたんだ。この間、車で話してからすごく意識するようになって、考えるとムラムラするようになって・・・妄想してたら、やっぱりそうだって思うようになって・・・実際、今もムラムラしてる。」
「で、その妄想の相手がいつも俺で、本当に試してみたいとか言うんじゃないだろなぁ?」
と冗談ぽく言いましたが、真剣な目でTは「いや、その通りなんだけど。嫌か?」と言います。正直言えば焦りましたし、抵抗もありました。でも断わってTとの関係がギクシャクしたり壊れたりする事が何より不安でしたし、Tが同じ不安を感じながら勇気を出してカミングアウトしたのもわかりました。それに僕にだから、話したんだと思いました。そう考えるとTを受け入れてもいいと思いました。
「いいよ。Tの頼みだったら一肌ぬぐよ。試してみるか?」
Tは僕の横にくると、肩を抱き寄せてキスをして来ました。唇が触れた瞬間、違和感を感じましたが、すぐにそれはなくなりました。それを察したTは舌を入れて来ました。僕はそれに答えて舌を絡めました。
唇を離すとTの舌が僕の耳や首筋を這い回ります。感じました。声が出ます。Tが僕の服を剥ぎ取っていきます。僕は一方的に攻められました。僕は必死で声を押し殺しましたが、もうダメです。
「はあ~ッ」と声を出してTにしがみつくとそのままカーペットの上に押し倒されて、着ていたものを全て脱がされてしまいました。
Tは僕の乳首を吸ったり、舌で転がしたりします。この時初めて自分が凄く乳首で感じる事を知りました。ポッチリの先端が我慢出来ないほど気持ちよすぎました。僕が悶えれば悶えるほど、Tに火をつけてしまうようで、どんどん責め方も激しくなりました。全身をTの舌が這い回ります。Tは僕の身体を舐めながら、自分で裸になりました。僕の股間にTの硬くなったものが当たります。僕ももちろんカチコチでTはそこを優しく摩って来ました。
「これも、口でしていい?」って聞いてきます。
「もう大丈夫だから、なんでも好きなようにしていいよ。」
僕がそう答えると、ありがとうと言い、味わうように先端を舐めた後咥えこみました。フェラで逝った事がなかったのに、興奮のせいかMが上手いのか、直ぐに逝きそうになりました。僕がいきそうだというと、口を離して、袋や、肛門を責めて来ました。彼女とのセックスは、何時も淡白で、そんなところを責められたことはありません。肛門が気持ちよすぎてうつ伏せになって、責めやすいようにお尻を持ち上げました。Tはこうなる事をずっと考えていたらしく、準備していたローションをたっぷり垂らして、指を入れてきます。冷んやりした指がゆっくりと入りました。中をかき回しながら、もう片方の手であそこを扱きます。その体勢のまま僕の精子がそこらじゅうに飛び散りました。肛門に指を入れられたまま謝りました。
「ああ~、ごめん。カーペット汚しちゃったよ。」
「いいよ。じゃあ、俺も気持ちよくさせてもらうね。」
そう言うと、肛門に自分のものをあてがい、押し込んで来ました。先のほうが入って来ました。
「奥まで挿れていいか?」
少し痛かったけど、ニュルっという感じて入って来ました。そしてすこしづつ、すこしづつ、ピストンしながら奥に入って来ました。とても不思議な圧迫感と、便意が混じった感じで気持ちよくはありませんでしたが、Mを気持ちよく逝かせてやりたいと思い、彼がはてるのを待ちました。
Tはそのまま、僕の中で果てました。そして、Tは自分がゲイであることを確信したようでした。実家の都合でTが会社を辞めて大阪に帰るまで、2年ほど僕たちの関係は続きました。会社のビルの物置部屋でしたり、朝から人気のない地下飲食街のトイレでしたりで、仕事中にオナラと一緒にTの精子が出てきて、汚れた下着のまま仕事することもしばしばでした。
Tの求めるまま僕は何でもしましたので、行為はどんどんエスカレートして、おしっこを飲んだりもしました。そのうち殆ど、自分の寮の部屋に帰らなくなり、僕がTの部屋に住み着いてるような状態でした。
と言っても、僕はゲイじゃないので、Tが一方的に僕の身体を求め、僕がそれに応じて快楽だけを貪る関係でした。
Tが去った後、僕からは連絡しませんでしたし、Tからの連絡もありませんでした。僕が考えていたように、かれも終わりにするキッカケだと考えていたんだと思います。僕は3年後普通に恋愛して結婚しました。もちろんTのことは秘密です。長年妻との性生活に違和感を感じていた事も秘密です。そしてたまに妻に隠れてディルドをアナに入れて、一人でしていることも秘密です。
Tとの連絡がなくなって20年近くなります。多分これを読んでたら僕だってわかる筈です。また、会いたいです。もし気が付いたら連絡ください。