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2015/03/02 19:49:27
(.Jv7dERN)
身長は高くはないが、
広い肩幅、大きい腰、堅く丸い尻、筋肉に少し脂の乗った、美味そうな身体を包み込むスーツの股間には、重量感のある膨らみが、上つきのせいか余計に際立たせる。
雄の魅力を溢れんばかりに漂わせているが、関口さんは己の魅力に全く気付いてない。
そんな男が、息子達を見守る目に似た包み込むように優しい眼差しで俺を見る。
秘密の間柄を感じさせない程の開放感と安心。
暖かく心を満たしてくれる。
俺の事を奥さんには取引先の相手と言っているらしく、
息子クン達も俺の事を『デッカイおじさん』だそうだ。
不倫な俺に精一杯の環境をくれてる。
付き合いがより深くなると、
関口さんの全てを手に入れたくなる。
いつもより長い食事の後、向かうはあのラブホ。
関口さんはもう俺のどんな小さな接触にも反応する。
激しい愛撫には恥ずかしさも忘れ求めてくる。
会社では課長職に就く仕事熱心な社員。
家庭では3人の息子達を育てるの父親。
ベッドでは俺の全てを受けとめる。
あの行為以外。
今夜は犯る。
約束の前にローションを用意した。
身体を一つに。
男としての最後の尊厳を奪いたい。
激しく舌を絡ませる。
もうそれだけで、チンポをガチガチに硬くし、スーツのズボンをパンパンに押し上げ亀頭の型を丸くビクつかせる。
関口さんやらしいよ。
言いながらズボンなチャックを下ろし、半分だけ勃起したチンポを引き擦り出す。
それを見つけた彼は自ら跪き愛おしそおに咥える。
それはもう、優しく丁寧に舐め上げる。
上目遣いに俺に目を合わせ、俺の反応を伺う。
会社では指導者であるのに、俺の快感の度合いを伺ってる。
そう。
自分がした分、返って来ることをこの父親は覚えさせられたから。
跪く股間からは窮屈で弾けんばかりにパンパンになっている。
立たせ上半身を裸にし腕を上げさせ脇に鼻先を埋め匂いを嗅ぐ。
男臭さか野生を刺激した。
薄い脇毛ごと腋を舐め上げる。
ああっっつ。
感度よく哭く。
続けざまに腋をベロベロに。
下半身は直ぐにも開放されたいとビクつかせ訴えてる。
屈み込みチャックから関口さんな男を引き擦りだす。
カリは行き場を求めてビクビクと揺れている。
ガマン汁も滲みだす。
かなりな好きモノだ。
チンポには触れずただ見つめてる。
ビクつかせる度にガマン汁が溢れてくる。
いやらしい。
父親なのに、
年下の男の前でガマン汁を溢れさせ、もう糸を引きながら滴らせてる。
それを手で掬い亀頭に塗りグリグリを刺激する。
関口さんの好きなやり方だ。
今やもう俺の前では、快楽の虜だ。
そしてチンポを口に含むと強い香りが広がる。
1日働いた男の勲章だ。
俺は愛おしくそれを味わう。
関口さんはザラつくしたを感じて噎ぶ。
手を引き浴室へ。
身体を綺麗に洗ってもらう。
ベッドに入る途中俺はカバンから、ピンク色のローションを取り出し、
何も言わずヘッドボードにおく。
関口さんは見て見ぬ振りで俺に抱きつき唇を求めてくる。
覚悟したか?
抱きしめる腕から恐れが伝わってくる。
父親の初物を頂く。
いつものように乳首をねっとりと舐め始める。
2人の秘密の時間。
夫でもなく、
親でもなく、
課長でもない。
俺の男だ。
続く