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2015/03/31 23:41:56
(TZaiEwKU)
初めてといえる妖しく燃え上がるような感覚に、僕は
男の胸の中に抱かれただ声を短く何度も上げ悶え続ける
だけでした。
それはこれまでに感じたことのない初めての愉悦感で
した。
と、菊門への愛撫のための男の唾液にまみれた僕の菊
門に男の指がいきなりずぶりと突き刺さってきたのです。
一瞬の痛みが菊門に走り、僕は思わずひっと声を上げ
背中を大きく反らしたのですが、その後すぐに痛みの感
覚とは明らかに違う卑猥な愉悦感のような刺激に襲われ、
「ああっ……」
と喘ぎの声に変ってしまっていたのでした。
菊門に突き刺されている男の指が中で妖しく動き回っ
てきて、その動きに僕は完全に翻弄されたように喘ぎの
声を更に大きくしていかされました。
めくるめくような絶頂が固く屹立している僕の性器に
向けて一気に攻め上がってきていました。
「ああっ……も、もう出ちゃうっ!」
たまらず僕は男の腕にしがみついていました。
それを見て男は素早い動きで指を僕の菊門に刺したま
ま上体を起こし、いきなり僕の固く勃起した性器を口の
中に咥え込んできました。
男の予期していなかった行為に、僕は一際高い咆哮の
声を上げ全身を大きく仰け反らせて、男の口の中に夥し
い精液を放出してしまったのでした。
つづく