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2015/02/27 17:09:21
(nHp/rfdJ)
関口さんとは半年位お付き合いをしデートを重ねた。
会えば必ずホテルに行き、男同士の行為をする。
関口さんも男の身体に慣れ、積極的な時もあった。
それなりの充実感と少しの寂しさ。
ノンケとの付き合ってるという興奮もあった。
SEXの最中にも、このチンポを妻にも使ってるのかとか、
父親のクセにこんな声出して感じてるとか。
膨らんだ欲望を満足させてくれる間柄だったが、俺が転勤した為、距離もあり会えなくなり、関係は消滅し1年ほどで連絡もしなくなった。
3年後、元の勤務先に戻る。
あえて関口さんには知らせなかった。
そんな休日の午後、暇を満喫してる俺はショッピングモールのコーヒー屋をめがけ出掛ける。
モールごと混み合っていたが、都合よく買い物客が見渡せる良い席が空いた。
家族連れや恋人同士、友達同士、俺のみたく1人の奴。
ガラス越しに何の気なしにカッコいい奴を探す。
これは当たり前なってる。
適当に暇潰しを楽しみ、モール内の書店に向かう。
の前に、
ちょっとの下心でトイレに立ち寄る。
並ぶ小便器にはまばらに人が立つ。
選択肢のない中、後ろ姿の一番イケる奴の隣に立つ。
ズボンのチャックを下ろしフニャチンを出す。
隣のカレは全被りのモノをフルフルしてズボンに仕舞いこんだ。
誰か目の保養になる様なのが来ないかと、半被りのモノを出したまま待つ。
坊主頭の少年が左隣に来る。
全く興味がない。
長く居るのも怪しいので、諦めて小便を出す。
ん! 少年がチラ見してる?
俺のチンポに興味があるのか?
いや、俺が便器から離れて立ってるのと高身長のだからか、
フニャチンから勢いよく出る小便は、少年の目線からは斜め下、間近に見えるようだ。
小学生の高学年位?
SEXに興味を持ち始める年頃だ。
自分もそうだった。
意識は薄かったが大人のチンポが覗き見れたらかなり興奮した。
その頃は同級生のチンコには全然興味はなかったな。
坊主頭の少年が男に興味があるかどうかは分からないが、悪戯心半分 チンポを全剥きにし、亀頭をしっかり露出させ、ジョボジョボと音を立てながら放尿する。
気づかれてないと思ってるのか、興味が勝ったのか不動でガン見してる。
ションベンが止まりぶるんぶるんとチンポを振り雫を切ってると、
小便器には俺と少年だけに。
坊主頭の少年は俺の胸くらいの身長だから、俺より近くに俺のモノが見えてるはず。
少年の頃は大人のチンポが巨大に見えるから、かなりグロいモノに見えてるに違いない。
ぶるんぶるんとグロチンポを振り、雫を切る仕草をしながら、サオを扱いて少し膨張させる。
見間違いか坊主頭がさっきよりも低くなくてる。
もういいか。
そう思い半勃起をパンツにねじ込み、チャックを閉める、手洗いに向かい手を洗う。
手洗いの途中、
少年は小走りで手洗い場に。
おれの横に並び急いで手を洗う。
クリっとした茶色い目玉の可愛い少年だった。
鏡越しに目が一瞬合う。
微笑むとはにかみながらも、ちょこっと頭を下げてまたも小走りで出て行った。
少年のあどけなさと爽やかさに胸がキュンとした。
書店に向かう。
ウロつきお目当ての本を探し、雑誌本に夢中になってると、何か違和感を感じ雑誌から顔をあげる。
けど何も変わった事は無く、再び雑誌に目を落とすと右側に坊主頭がしゃがんで雑誌を手にしてる。
イヤ、小学生が見る様な雑誌じゃないから。
なんだ?俺を見てる?
俺にも経験がある。
書店で男の人の股間が気になり、気に入った人が行く先について廻り、しゃがんで雑誌を見るふりをしながら股間の膨らみを凝視してた。
しゃがむと股間が丁度正面に見える。
少年の俺がそれを目的でしゃがんでいるなんて彼は気づかない。
あのスーツのズボンの柔らかい膨らみは、今でもぼんやり覚えてる。
坊主頭も俺の股間の膨らみを見てるのか???
雑誌を替える振りで半歩右に移動し、右足を少し引き腰を坊主頭の方へ向けた。
少年に気づいてない振りで。
坊主頭との距離は30cm?
少年には興味ないけど。
まあ少年へのサービス。
悪い気もしなかった。
少年は俺の側から離れずにいた。
チンポジを直す振りしてチンポを触ると坊主頭はビクッとするが、視線は外さない。
数分後、さすがに周りの目も気になる。
雑誌を戻しながら、より股間を坊主頭に近ずける顔ギリギリ。
本を戻し移動をしたが、少年はついてこなかった。
暇も潰れたし帰ろうと、モールを歩いてると呼び止められた。
サトル君??
関口さん暖暖
驚いた顔がまた、気さくで優しい笑顔に変わるその笑顔は以前のままだった。
関口さんと一緒に坊主頭が2人
息子クン達。
まさひと と かずひとです。 ご挨拶は? 屈託なく言う。
こんにちは!
コンニチハ!
長男クンはさっきの坊主頭。
明らかにキョドってる。
初見の振りをし
初めまして西原です、こんちは!
2人共はにかんでる。
関口さんも心なしか照れてる。
長男クンよく見れば、関口さんに似た面差しだ。
茶色い目はママ譲りか?
次男クンはやんちゃなそうな美少年。同じ茶色い目をしてる。
三男クンはママとお留守番らしい。
久しぶりに見る彼だけど、今はしっかり父親の顔。
パパ関口さんを抱きしめたくなる衝動に駆られる。
こっちに帰って来たの?
はい。
いつ?
2ヶ月位前かな。
連絡くれれば良かったのに。
なんかしにくくて。
関口さん、お忙しそうだし。
いやいや、相変わらず暇にしてるよ。今夜は予定ある?
いいえ。なんもないっすよ。
じゃあ、夜会おうか? 食事でも。
パパは今夜このお兄さんと出掛けるから、ママに一緒にお願いしてよ。
パパ、ボクもいく! 次男クンがいう。
長男クンははにかみながら、僕も!
今夜はダメだ 、また今度な。
じゃあ、また今度ね!
次男クン素直に聞き分ける。
長男クンもちょっと不満そうに聞き分ける。
続く