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2015/01/10 15:53:17
(HOOIKJUd)
私がこの世界に堕ちてしまったキッカケは、今から20年程昔の事です。当時の私は岐阜県で寮生活をおくっていました。確か10月だったと思います。岐阜市内に映画を観に行った帰り、駅近くの銭湯に寄りました。そこはビルの一階にあり、至って普通の銭湯でした。ひさしぶりの広い浴槽に浸かり、身体を洗い終え、再び浴槽に浸かっていると、浴槽の後ろに曇りガラスの部屋が有りました。ちょっと興味を持ったので、部屋の入り口を開けると、そこは蒸気が立ち込めたスチームサウナでした。
私はその部屋に入り奥の方に腰掛けてみました。奥には先客が一人いました。少し間を空けてベンチに腰を掛け、ゆっくりしていました。
少しして、太ももに何かが触れました。何だろうと思い左側の太ももを見ると、先客の方が肌が触れるくらい近付いていました。何だろうと思いつつ特に気にせず、再び目を瞑りゆっくりしていると、また太ももに何か触れました。そして今度は明らかに触れるよりは手で触っている感じでした。このままどうなるかとの好奇心が身体を支配し、そのままにしていました。その手はやがて太ももをさすり始め、少しずつ上に上がっていました。
当時の私は童貞ではありませんが、あまり経験は有りませんでした。また寮生活と言っても一人部屋ではなく集団生活でしたのでオナニーする事もままならず、かなり溜まっていました。勿論この世界の事も知識は有りましたが、経験等は無く、また自分がその様な経験をするなど思ってもなかったです。
太ももを触る手は少しずつ上に上がってきて、とうとう鼠径部に来ました。怖さは有りましたが、やはり溜まっていたためか、ベニスが勃起してしまいました。鼠径部を這い回る手がやがて陰嚢に触れました。その手はゆっくり陰嚢を弄り、包むように揉みました。あまりに気持ちよく、つい声を漏らしてしまいました。耳元で可愛いね、初めてなの?と囁かれ頷いてしまいました。私のペニスは小学校並みの包茎です。そのペニスの先から、ヌルヌルとお汁が滲んでいました。そして遂にその手がペニスに触れて来ました。まさか銭湯のサウナで同性に性的な行為をされるとは、思ってもいませんでした。でも身体は正直なものです。溜まっていたこともあるのでしょう。同性に触られている事に、嫌悪感は有りませんでした。恥ずかしさと、気持ちよさで声を漏らして喘いでしまいました。
中に続けさせて頂きます。