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2014/09/24 00:31:44
(xv1S/qDq)
来年の大学受験を控え夏休みも予備校に通う毎日でした。
授業後、予備校の図書室で居残り勉強し、少し遅い帰りでした。
帰りの京○線はけっこうの込み。その日は金曜日だったのです。
酒臭い車内に嫌気がさし、ドア際に立ち、目を瞑っていました。
気づくと妙に荒い息を感じました。一人の体大きめの男が身をくっつける
ように正面にいました。込んでからしかたないな・・ぐらいの考えでした。
電車が発車しても息使いは止まりません。?と思っているうちに何となく相手の
手が僕の股間に触れてきている気が・・。気のせいかな?とそのまま目を瞑っていました。
すると明らかに指でズボンのチャック付近を触ってきていいます。薄目を開けてみると
ごっついオヤジ風の男が僕のを顔を凝視しています。あわててまた目を瞑りました。
そして、目を開けた時に気づいたのです。車内は混んではいましたが
体を密着させるほどではなかったのです。ドアの角に追い込まれている状況です。僕は目を
更に強く瞑り時が過ぎるのを待ちました。僕が抵抗しないのを感じたのか、最初は指1本で触っていたのが
三本指で撫でるように触ってくるようになりました。手は段々と大胆になってきます。親指でちんちんの根元
を撫でたり、中指で袋の方を刺激したり。勉強漬けの日々を送っていた身には刺激的すぎます。
そう、僕は勃起しはじめていました。呼応するように男の手は僕の竿部分をしごくように触りはじめます。
けっして強すぎないその絶妙な触り方でますます固くなるのをおさえられませんでした。
耳もとでは相変わらず男のハアハアする息使いが。僕はわけわからない気持ちになってきました。
遂には男の手がチャックを下ろし始めました。最初の指1本入るくらいまで下ろすと中指で下着を触ってきます。
指をもぞもぞ動かしトランクスの雨から指をねじ入れ僕の竿を直接触りだしました。僕は体に電気が走るような
衝撃を感じました。更にチャックが下ろされ二本目の指が入ってきました。
その時、僕の降車駅がアナウンスされ、僕は我にに帰り、「降ります」と言って男から逃れるように
降車しました。僕はホームに降り、今自分の身に何が起きていたのか整理できず混乱していました。
他の人々が家路を急ぐ中、ホームでしばらく息を整え、下ろされたチャックも上げ
帰ろうとしたその時、強い力で、がっと、右手を捉まれました。みるとさっきの男です。
僕の駅に一緒に降りていたのです。