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2014/08/16 20:57:56
(ZMRxCKhd)
つらい体験談がありまして。
想いつめるより、少しでも楽になるかもと思い、ここに書くことにしました。
僕は21才で彼氏がいました。
その人は4才年上で駿兄さん。兄さんと呼んでますが、実の兄ではありません。
駿兄さんは父の会社の同僚の息子です。
互いの父親が仲良くて、家も近いので、僕が生まれた時から家族ぐるみの付き合いをしています。
一人っ子の僕は、小さい頃から駿兄さんを本当の兄のように慕ってました。
周りからも本当の兄弟みたいだって言われました。
小学生の頃は、お風呂も一緒に入ったりしてました。
駿兄さんは、すごくかっこよくて僕の憧れでした。
僕が高校生の時、駿兄さんは大学生で、東京で1人暮らしをしてました。
なかなか会えなくなり、数ヶ月に1回程度しか会えなくなりました。
だから、久しぶりに帰省した時は、とても嬉しかったです。
駿兄さんは、そんな僕を気遣ってくれて、地元の友達と遊ぶ以外に、僕と会って遊ぶ時間も作ってくれました。
僕は次第に憧れと違った感情を抱き始めました。
一緒に買い物に行ったりして、並んで歩く時に腕が触れたりすると、ドキッと心臓がなるようになりました。
笑顔も好きだけど、ふいに何かを考えている真面目な表情に見とれてしまったり。
一番気になったのが、駿兄さんのズボンの股間でした。
格好いい駿兄さんのチンポはどんなんだろう?
小学生の頃、一緒にお風呂入ってたのにね。だけど、駿兄さんのものは覚えていないんだ。
というか、駿兄さんを恋愛の対象として見てなかったから。
そう思った時、僕はハッとした。
僕は駿兄さんの事が好きになっていた。女の子を好きになるような胸が締め付けられるような感情だった。
俺はゲイなんかじゃない!
(当時はそう思って悩んでました。ごめんなさい。)
そう思って彼女を作ったりしたけど、いつも駿兄さんの事が頭を離れることはありませんでした。
それを打ち消すかのように、むきになって高校2年で女の子と初体験したけど、やっぱり駿兄さんの事が…。
そんなモヤモヤしてた高校3年の時でした。
駿兄さんが、大学の受験勉強にも息抜きが必要だからと、夏休みに帰省した時に、僕を温泉旅行に誘ってくれました。
僕は二人きりの旅行が嬉しくて嬉しくて、親も駿君とだったらいいよ、旅行先で勉強教えてもらいなさいって、快諾してくれた。
あ~、やっぱり僕は駿兄さんが好きなんだ。ゲイとか悩まずに、駿兄さんと会える時間を楽しもうと思えるようになりました。
もちろん、カミングアウトまでは出来そうもなかったんですけどね。
いかん…昔のこと思い出すとやっぱツラいや。ちょっとお風呂でシャワー浴びてきます。