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2014/08/25 03:32:56
(wTllj.f4)
もう30年近く前の出来事ですが、20代前半の頃 お金に困って犯罪に走り、強盗致傷罪で7年の刑務所暮らしをする事になってしまいました。
僕が配役された工場は、刑務所内では侍工場と呼ばれる工場で懲役の殆どが現役のヤクザ屋さんと言う工場でした。
舎房(雑居部屋)は6人部屋で、僕以外の人は皆ヤクザ屋さんでした。
初めて部屋に入る時、軽く自己紹介するのですがは僕は、この時留置場で一緒だった人の組の名前を騙ってヤクザのふりをしました。
ところが、運悪く部屋に僕が騙った組の人がいて嘘がばれてしまい虐めが始まりました。
僕は、長い長い恐怖の夜を過ごす事となってしまいました。
誰が言い出したか定かではありませんが、「しゃぶれよ」の一言から殆ど毎日誰かのチンポをしゃぶらされる日々が続きました。
部屋の中で古くなって部屋長となっても「アイツはしゃぶってくれる」と言う噂がながれ、部屋でも工場(休憩時間のトイレ)でも しゃぶらされる事がありました。
少年刑務所なので26歳になると移送と言った成人刑務所に移されます。
流石に成人刑務所に移ったら大丈夫だろうと思いましたが、成人刑務所で待っていたのは、地獄の生活でした。
大人の刑務所です、遣る事も大人でした。
成人刑務所での一年間で僕は女になりました。