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初体験

投稿者:ハヤト
削除依頼
2014/04/14 17:51:20 (JBQaPVx9)
ボクは元々ゲイだったわけじゃない。
もちろん皆そうだろうけども。

田舎育ちのボクが上京してどれくらい経った頃か、
ネットで「ハッテン場」というのを見つけた。
目的もなくネットサーフィンしていた時に偶然みかけた単語だった。
意味が分からないからこそ、
「なんだろう?」と思い深い意味もなく調べてみた。
するとそれは同性愛者、
いわゆるゲイやホモと呼ばれる男たちが集まって、
性的な事をするのが目的の場所らしいと分かった。
もちろんその頃は年下の可愛い彼女もいたし、
間違っても同性と性的な事をするなんて興味はなかった。
が、
暇つぶしと怖いもの見たさという一種の興味も手伝って検索を進めてみた。
調べた中では「公園」「トイレ」「サウナ」「映画館」など、
ハッテン場とはいえ、いくつかの種類がある事が分かった。

普通ならそれで終わりだが、
上京して都会の色んな事に興味があったボクは、
当時流行っていたブログのネタにでもしようと、
「面白そうだし、行ってみようかな・・・。」などと思ってしまった。
完全に怖いもの見たさ、面白半分と言ってよかった。

それが全ての始まりだった。
いや、検索して調べた時から始まっていたというべきかもしれない。

だが、行くとは言ってもどこへ行くべきか迷った。
まず「公園」だ。
主には夜間にそういう人種が集まってハッテンしている事が分かったが、
公園では何かあった時に怖いというのと、
警察などが見回りにきたら公然猥褻になって捕まるのでは・・・など、
万が一の可能性が高いと思いパスした。

次に「トイレ」だ。
有名な所で今では改修されてしまっているが、
「上野駅13番線トイレ」というのがあるのが分かったが、
トイレでそういう事をするってのはさすがに汚いし、
なにより個室でやるようだったのでネタにしようにも観察しようがない・・・。
そう考えてここもパスした。

次に「サウナ」だ。
都内にはいくつかこういったサウナがあるようだったが、
室内でのルール的な物があるようだったし、
なによりイメージとして、
そういうスジの人が通っているイメージがあったので、
万が一そういうスジの人に遭遇したら怖い・・・と思いパスした。

そして最後に残ったのが「映画館」だ。
都内では上野に2~3のハッテン場の映画館がある事が分かった。
まぁ、一番上記に比べて一番マシな気がしたし、
映画館なら開けたスペースだから、
ネタ用に観察するには良いと思い成人映画館に行く事に決めた。

そして当日。
万引きなどが怖かったので入場料だけを持って、
荷物は近場のコインロッカーに預けて行った。
とはいえ、
成人映画館に入るのはさすがに躊躇した。
建物の前を何度も通りすぎたりして、20分くらいはかかっただろうか?
意を決して中に入った。
するとチケット売り場のある場所、ホールとでもいえばいいのか?
狭い場所だったが客と思われる男が2~3人いた。
あからさまにジロジロと見られていて品定めされてる気持ちだった。
そんな様子もあって緊張しながら中に入った。

最初は目が慣れなかったが、
慣れてくると劇場内の様子が見えてきた。
席に座って成人映画を見ているサラリーマン風の人たちもいれば、
席に座らずに後ろや横に立ってる人たちもいた。
中には席に座ったままキスやフェラをしている男の姿も見えた。

最初はどうしていいか分からなかったが、
様子を見ようと後ろの立ち見席ともいえる場所に行ってみる事にした。
一番観察しやすそうだから、理由はそれだけだった。
が、それが間違いだったかもしれない。
しばらくしてわかった事だが、
後ろにいる人たちは立ち見などではなく、
単に物色しているだけだった。
ようするに好みの相手を探しているのだ。

そんな事を知りもしないボクは後ろの立ち見席へと歩いていく。
適当にあいている場所を探していると、
ススッとスペースを空けてくれた人がいたのでそこへ入って立つ事に。
席でイチャつく男同士のカップルの姿がちらほら見える。
濃厚なキスをしている者もいれば、
頭を上下に動かしたりしてフェラをしている者もいる。
初めての光景に驚きながら観察した。
さすがにその気のないボクは『ウゲェ~、気持ち悪りぃ。』と、
心の中では呟きながら、
『でも面白いネタになる。』などと軽い気持ちで観察を続けた。
すると、
お尻を触られる感触が・・・。
『え!?』と思い固まってしまった。
よく考えれば当然の事だ。
周りはそういう事を目的に集まっている集団なのだから。
そこに入ってきたボクもお仲間だと思われてもしょうがない。
拒否しようとしたが驚いて固まってしまってボクはされるがままになっていた。
そのうち、シャツ1枚だった胸のあたりにも感触が。

『女性が痴漢される気持ちってのはこんなもんか。』

ふとそんな事を思ったがすぐに我に返った。
ボクに伸びた手は慣れた手つきで体を触っている。
『男に触られるなんて気持ちわりぃ~。』そう思って仕方がなかったが、
ふと横にいた中年の男からキスをされた。
驚いて口を離すと男が言った。
「どうしたの?恥ずかしいの?」
まるで恋人に囁くような話し方だった。
驚きながらもボクは返した。
「あ、あの。実は偶然ここを知ってなんとなく来ただけなんです。こういう経験ないんですよ・・・。」
驚きと混乱状態だったボクは弱々しく答えた。
その間もいくつかの手がボクの体をまさぐっている。
そして男にそう答えて開放されると思ったが間違いだった。
どうもそういうウブな奴はカモというか襲いがいがあるらしく、
「じゃあ今日、初体験だね。優しくしてあげる。」と言って、
さっきとは違って激しくキスをされた。
男の舌が入ってきて無理矢理に絡んできた。
そうされ混乱してるうちに、
誰かにズボンを脱がされ、ボクサーパンツだけにされた。
シャツもボタンを外され胸が露にされた。

ディープキスされながら胸やお尻を触られ、
パンツの上からチンポを触れ刺激され、
その時にはもうボクは抵抗どころか、
まるで人形のように男たちにされるがままになっていた。
女性が痴漢されている時に抵抗できない気持ちが少しだけ分かった。

「少しだけ」というには理由があった。
『男に触られて気持ち悪い』確かにその気持ちはあったが、
それ以上に少しずつ『気持ち良い』という感情も生まれつつあるのが分かった。
それに体は正直だった。
『男とHな事するなんて気持ち悪い。』『何が気持ち良いんだ?』と思っていたはずが、
気づいた時には乳首はビンビンに立ち、
チンポも気持ち悪くて萎えるどころかビンビンになって、
先っぽはパンツからはみ出していた。

ボクは混乱していた。
「男と性的な事をしている、気持ち悪い」という気持ちの反面、
「気持ち良い」という感情もあり、
体は正直に反応していた。

男はディープキスを続けながら片手でチンポをパンツから出し、
我慢汁でトロトロになっているチンポをシゴき始めた。
しばらくそんな状態が続き、
男が「ねぇ、もう我慢できないんでしょ?しゃぶっていい?」と言われ、
ボクは「男性とは初めてだから・・・優しくしてください・・・。」とお願いしていました。
それを聞くと男は膝をついてしゃがみ、
慣れた様子でボクのチンポをフェラし始めた。
『男とHな事をしている。』その背徳感からだろうか、
そう時間をかけず僕は絶頂を迎えた。
男はボクのザーメンを全部飲み込んだ。

男が丁寧にお掃除フェラをして拭いてくれた後、
「いっぱい出たね。興奮したんでしょ?ボクの家でユックリ話さない?」と言い、
もう一度キスをした後、
「おいで。」と優しく言ってきた。

男性は普通、1度射精するとある程度落ち着くというが、
その時は異常な状況と背徳感からか興奮がさめず、
男の誘いに乗った自分がいた。


だが、ボクの初体験はそれだけでは終わらなかった・・・。

興味を示してくれる方がいたり、
気が向いたら続きをすぐにでも書こうと思います。
 
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5
投稿者:尻穴好き
2014/04/15 01:14:17    (h9nHNVdN)
凄く興奮しながら読みました!勃起しました~続き宜しく!
4
投稿者:**** 2014/04/14 23:33:49(****)
投稿削除済み
3
投稿者:ハヤト
2014/04/14 23:11:23    (JBQaPVx9)
【少し長いですが、続きです】



その後、男に誘われるままに男の車に乗って男の自宅に行った。
車に乗る時、男がジュースを買ってきてくれた。
「キスしてそのままじゃ気持ち悪いでしょ。のども渇いただろうし、飲みな。」
そう言ってペットボトルに入ったカルピスを渡してくれた。

男の車の中で緊張からかカルピスをあっという間に飲んでしまっていた。
後で教えられた事だが、
眠りやすいように男は、
自分が服用している睡眠導入薬を多めに混入してあったらしく、
「ちょっと眠いな・・・。」と思った頃にはボクは眠っていた。
ちなみに、
カルピスなら水と違って最初から色がついているから薬を入れても気づかれないと思い選んだのだそうだ。

数時間寝ていたらしいボクは体の違和感で目が覚めた。
頭が少しボーっとしていたが、
体が動かない理由はそれだけではなかった。
宙に吊られた状態で天井を向いて、
足を広げて縛られていた。
何がなんだか分からなかった。

そうしていると現れた男が優しい口調でこう言った。
「お早う。これからもっと気持ち良い事をしてあげるからね。」
意味が分からずボクはすかさず、
「なんですかコレ!解いて下さい!」そう叫んだ。
焦るボクに男は相変わらず優しい口調で続けて言った。
「大丈夫、痛い事はしないよ。ただ、プレイしやすくしてあるだけ。それにこういう方が変態ぽくて興奮するでしょ?」
そう言った男の手には液体の入ったバケツと、
太い注射器があった。
浣腸の道具だった。
何をするつもりか聞くと男は、
「君のお尻の穴にボクのチンポを入れてSEXする為に掃除するんだよ。」
と言いさらに続けた。
「それに穴を広げて拡張してあげないと初めてじゃキツイし、痛いだろうから、痛くないように浣腸してほぐしてあげるんだよ。」
つまり、SEXするためにアナルの開発をするという事だった。

「大丈夫、別に痛くないし、気にしないでウンチしていいからね。」
そう言うと注射器で浣腸液をアナルに注入していく。
1リットルくらいはあっただろうと思う。
お腹が痛くなり我慢できずすぐに噴射するように排泄する。
死にたくなるほど恥ずかしかった。
それを何度も何度も繰り返し、
何度目かの時に浣腸した後にアナルプラグを入れられた。
細い物だったが経験のないボクのアナルには十分な大きさだった。
男が手で押さえている為、プラグは刺さったまま抜けず、
当然浣腸液を出す事ができない為、お腹はパンパンに張っている。
お腹がグルグルと音をたてている。
その間男は「苦しそうだね、お腹から音がしてるよ。でもまだ我慢だよ。」
そう言いながらチンポをシゴき続けていた。
そんな状況にもかかわらずボクは射精し、
ザーメンを飛び散らせていた。
男が射精直後で敏感になったチンポをシゴき続けていた。
そしてまたしばらくして射精する。
そんな状態を何回繰り返しただろう?

「そろそろ出させてあげようか。」
そう言ったかと思うと男はプラグを抜いた。
その瞬間、我慢していた分、一瞬でお腹の中の物が飛び出した。
「気持ち良かったでしょ?証拠にアナルがポッカリ口開けてるよ。」
男がそういうと、プラグをボクのアナルに抜き差しを始めた。
『気持ち良い』正直にそう思った。
浣腸と排泄を繰り替えされ、
その後プラグの出し入れを繰り替えされて痛みはまったくなかった。

ボクが喘ぎ声とも取れる声をあげだすと、
男は少し太いプラグに変えて抜き差しを繰り返し、
それに慣れてきて喘ぎ声を上げだすとまた少し太い物に変えては抜き差しを繰り返した。
自然とボクのアナルはなじんでいき、
男曰く、「モノ欲しそうにポッカリ口を開けている。」状態になっていた。
最初に目が覚めてからどれくらい時間が経っていたか覚えてないが、
少なくとも数時間単位で時間が経過していたと思う。

男は言った。
「もう十分チンポを入れられるね。」
その時すでにボクの興奮は最高潮だった。
『チンポを入れてもらえる!』
そう思っている自分がいた。
でもその期待は裏切られた。
「もっと良くほぐしてあげるからね。」
そう言って男はバイブをアナルに差し込んだ。
ボクが小さい喘ぎ声を上げると、
男は続けてバイブが抜けないように貞操帯をボクに取り付けた。
これでどんな事があってもバイブが抜け落ちる事はないという訳だ。
そしてチンポにはローターを取り付け固定された。

アナルの中でいやらしく動くバイブ。
チンポを刺激し続けるローター。
ボクの理性はとうに吹っ飛んでいた。
男は悶えるボクの姿を見ながら座って酒を飲んでいた。
その間ボクは何度もアナルの快感と、
チンポの刺激の両方で攻められ、
何度となく射精した。
周囲とボクの体は自分のザーメンでドロドロだった。

どれくらい時間が経ったか、
何度も迎えた絶頂のせいでボクの頭は朦朧としていた。
もう快感を得る事しか考えられないほどに。
そして男が近寄ってきたかと思うと貞操帯を外した。
と同時に、ゴトリとバイブが抜け落ちた。
今までになくアナルが大きく口を開けているのが自分でも分かる気がしたくらいだった。
すると男が言った。
「そろそろ本物が欲しいでしょ。チンチン入れてほしいでしょ。」
『ブログのネタにしよう』『男とHな事なんて気持ち悪い』
そう思っていたのが嘘のようにボクは言っていた。

「お願いします、ボクのお尻に穴にあなたのチンチンを入れてください!」
完全に快感に溺れていた。
『もう我慢できない』
その一心だった。
そして男が言った。
「違うだろ、ボクのケツマンコに、チンポを入れてくださいだろ?」
まるでAVの世界だ。
でもそんな事などもうどうでもよく、言われるままに繰り返していた。
「ボクのケツマンコに、あなたのチンポを入れてください!お願いします!!」

そう聞くと男は満足げにニヤリと笑うと、
「よ~し・・・」
そう言ってカチャカチャとベルトを外すとズボン、
そしてパンツを下ろした。
そこにあったのは血管が浮き出るほどビンビンに勃起した男のチンポでした。
ビクンビクンッと動き、
「もう我慢できない」そう言っているようだった。
ボクのアナルはすでにトロトロ。
ローションなどを使うまでもなくすんなりと男のチンポを咥え込んだ。

ユックリ入ってくる男のチンポの感触、
初めての感覚だったが、
すでにその頃には『気持ち悪い』という感覚はなく、
むしろ『やっと入れてもらえた、嬉しい』そういう気持ちの方が強くなっていた。
そこまでいけばやる事は1つ。
アナルを男のチンポで突かれ中出しされる。
男はそれを種付けと言った。
無論、妊娠などするはずはない。
が、「種付け」という響きに何ともいえない、
いやらしさを感じていた。

何度も何度も繰り返した。
男に何度もケツマンコを突かれた。
開放されたのは映画館に行った時から3日目の事だったが、
その間、色んな体位で男のチンポで突かれ、種付けされた。
男に、
「自分で入れてみろ。」
そう言われ、
騎乗位で自ら挿入して夢中で腰を振った。
そして夢中で男のチンポをフェラし、
男のザーメンを受け飲み込んだ。

途中、シャワーを浴びてから、
浣腸をしバイブで栓をされ、
貞操帯で固定されてから「お散歩」と称して外出もさせられた。
そして昼間の人も多くいる公園の物陰で、
バイブを抜かれ排泄し、
人がいるすぐそばで男のチンポをしゃぶり、
そしてケツマンコを突かれ種付けされた。
最後は男の大量のザーメンをお腹の中に入れたまま、
またバイブで栓をされ貞操帯を付けられ家に帰った。
そしてまた男とのSEXを繰り返した。


こうしてボクは壮絶な初体験をした。
たった2日でボクの常識と理性は崩壊し、
すっかり男とのSEX、性的行為という物にハマってしまった。

帰宅する際、
また男と会う事を約束、
というより自分から「また会ってください。」と懇願し、
帰路についていた。

そして真剣に交際し、
いずれは結婚しようと約束するほど愛していた彼女の事もそれ以来、愛する事ができなくなり、
そう時間を置かずして彼女には「もう君を愛せない。」と告げて分かれた。

「あの日、興味本位でハッテン場になど行かなければ・・・。」
そう思う事もある反面、
「あの日、ハッテン場に行って良かった。」
と思う気持ちもある。

いずれにしても、もう元に戻る事はできない。
この快楽を捨てる事はできそうにない。


ご意見があれば、
その後についても投稿させていただきます。。。
2
投稿者:変態オヤジ
2014/04/14 22:08:02    (V3lNfKFc)
続きをお願いします。
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