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2014/02/09 23:00:54
(M.wkP7Zv)
大雪でタクシー待ちの長蛇の列を横目に見ながら僕は一人、駅のロータリーに立っていました。
まだ顔も知らず、本当に来るかも分からない其の人を待っていました。
暫く大人しく学校とバイトの生活を続けていると不思議なものでかつて年配男性の性奴として飼われていた事等、「夢だったんじゃないか」とすら思えてきます。
しかしかつての主に調教されてしまった身体はふとした事からその被虐心に火が付き、どうしようもなく「熟年男性」を求めてしまうことが有るみたいです。
「とんくんだよね?」
突然後ろから声を掛けられ振り向くと、大柄な男性が立っていました。
年の頃は40代後半位でしょうか…
「写真より良いね。君みたいな子が、あんなにド変態なマゾヒストなんて嘘みたいだよ」
男性は薄笑いを浮かべ、馴れ馴れしく僕の頬に手をかざし続けます
「女顔だから女装も似合いそうだ…色も白いから縄も似合うだろう…まぁ、日記で君の性癖は理解しているからな…タップリ哭かせてやる…ひひ」
何と無く募集をかけてやり取りをした男性の言葉に反応し、先端から我慢汁が滴るのが自分で分かります。
「もう勃っているんだろ?」
顔を赤くして何も答えない僕の顔を見ると男性は
人目も気にせず股間をまさぐってきます。身体を触られながらホテルへと連れられて歩いて行きました。
ホテルの部屋に入るなり両手を掴まれて乱暴に服を脱がされました。
「ほら 早く脱げ 玩具にしてやるからよ ひひひ」
品の無い笑いを込めた命令に従い全裸になった僕に、男性は縄を掛けてゆきます。
「大好きなんだろ 麻縄。達磨みたいに縛り上げてケツをバイブで嫌って程ほじってやるからな。」
「確かケツだけでイけるんだよな? 見せてくれよトコロテン…ひひ 可愛くイけたらチンポ入れてやるからな」
男性は僕の身体を達磨の様に縛り上げると、携帯で撮影を始めました。