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セピア色の記憶    4

投稿者:ヒロキ
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2013/10/17 14:47:34 (tg/K6Ke1)
。予期していなかった口づけに、僕は歯を閉じること
もできずにいて、男の酒臭い息と舌を口の中に押し込
まれ、激しく動揺しながらただ両足をばたつかせるだ
けでした。
 他人の舌を口の中に入れられたのはその時が初めて
でした。
 男の胸に片腕で強く抱きしめられ、もう一方の手で
顎をしっかり掴まれた状態で、僕は歯を閉じることも
できず、長い時間なすがままにされていました。
 しばらくして自分の身体から力が抜けていくような
気持ちになってきて、中学の時、山の洞穴で同級生の
男子に恥ずかしい行為をされて、どこからともなく湧
き上がってきた例えようのないあの恍惚感が僕を襲っ
てきていました。
 うまく表現ができませんが、強い男に襲われたり強
引な行為をされると、僕の全身の血が逆流したかのよ
うに熱く火照ってきて異様な興奮状態に陥ってしまう
のです。
 男から長い口づけを受けた後、
 「ふふ、母親に似てお前の身体にもマゾの血がしっ
かり流れているようだな?」
 男は口元に薄笑いを浮かべながら、僕の顎を掴んで
いた手をいきなり下半身に伸ばしてきて、ズボンの上
から股間を強く握りしめてきていました。
 うっ、と僕は顔をしかめて小さく呻きましたが、不
思議に抗うという気持ちはなくなっていました。
 「いいか、母さんと一緒に今日からお前も俺の奴隷
にしてやる。その前に俺とお前が一つになる儀式をせ
とな。男に犯されるのは初めてか?」
 「………………」
 僕は言葉を出せず、男に抱かれ下半身をまさぐられ
た状態で首だけをこくりと頷かせました。
 男も満足そうに頷いて、そのまままた唇を重ねられ
ました。
 そしてそこからはもう完全に男主導になり、僕はそ
の場で衣服を脱ぐようにいわれ、男が押入れから敷布
団を出してきて、自分も衣服を脱ぎ二人が全裸になつ
て布団に座りました。
 犯されるのだという小さな恐怖感と男に抱かれると
いう卑猥で恥ずかしい期待感に僕の内心は大きく波打
っていました。
 布団に仰向けにされ男が横に添い寝するようにして、
僕は唇を重ねられ全身の肌の至る部分に指を這わされ、
なされるがままの状態で愛撫を受け続けました。
 すでに僕の性器は恥ずかしく完全な勃起状態で、男
の手がそこに伸びると、ひっ、と小さな声を上げ、背
中を反らしていたのでした。
 男の手慣れた性技に僕は瞬く間に気持ちが高揚して
しまい、沸点の寸前まで追いつめられていました。
 男の指が僕の尻肉をかき分けるようにして菊門に到
達してきました。
 男の固い指先が強弱を巧みにつけて僕の菊門に長く
愛撫を続けていました。
 「ああっ………!」
 



 


 
 
 
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