1
2013/09/28 01:56:26
(gRdL7nSD)
何気ない街の片隅にある小さなビデオ試写室。
その日も異常に暑かったので、ブラリ寄ってみた。
中は混雑もなく空いていた。
ニューハーフ物を手に取り3Fの個室へ…
自分はゲイではあるが、近くのハッテン場に行く勇気もなく手直にある試写室でアナニーに耽っていた。
羨ましい位に反り返ったチンポを画面に見ながら一人で喘いでいた。
その時、3Fには自分ともう一部屋に入室していただけだと思うが、もう一部屋の人がずっと部屋の明かりを付けたり消したりしていた。
その部屋の、上側はオープンになっており、向こうの声が聞こえてくる。
自分も何気なく興奮をしてきて、「あヴぁー・・・お尻気持ちいいー」と小声で言っていた。
向こうは「お兄さん一人で気持ちエエか?」と小声で聞いてきた。
「嫌っ誰かのが欲しい!」
そう自分が言うと、「上から顔見せせえへんか?」との返事。
自分も勇気を出して顔をだすと、「ガッチリタイプやな!とりあえずコッチにおいで!」と言ってきた。
相手の顔の感じも正確も嫌と言う気持ちではなかったし、二人だけというシュチュエーションにも気持ちが傾く。
部屋のドアをノックして、扉を開け、相手の全身を見る。
そこにはスゴイ反り返ったチンポが悠々とそびえてる。
「これしゃぶってーな!」「欲しかったんやろ?」
その一言に体が熱くなり、無我夢中で口にほうばった。
「お兄さんシロートやな」
相手の人は自分の体を立たせ、乳首を強く摘んだ。
「あぁっ!」
声が出た。
その後、激しいキスをいきなりされた。
自分は抵抗もなく相手の舌に自分を任せていた。
気が付くと、相手の舌は自分の全身を嘗め回していた。
「ここは?」「ここは?」と体の部位を確かめるような愛撫だった。
「あぁー」「あぁー」と言って腰をくねらせながら相手に身を任せていた。
狭い部屋の中での快楽の堪能だった。
次第に相手は自分のアナルに手を持ってきた。
ローションらしきものを注入して指を一本入れ、ゆっくりとかき回してきた。
「あぁっ!」正直な感想だった。
自分でしかしたことのない行為に、恥ずかしい気持ちもあった。
「ずーっとこうして欲しかったんやろ?」
恥ずかしくて何も言えなかった。
「まあエエわ!お兄さんの初めてになったるわ!」
たっぷりとローションを付け、自分の中へゆっくりと進入してきた。
痛い思いは最初はあったが、十分に解されたアナルは徐々に受け入れていく。
相手は体全体を撫で、背中のありとあらゆる場所にキスをし、腰をゆっくりとグラインドさせる。
「兄さん。わしはあんたがこの店に入るのを見とったんや!」
「ええケツしてるでー」
「善がり方も想像通りや!」
自分は遮二無二言葉のイヤラシさを堪能する
「リクライニングに手つくか?」
そのままリクライニングに手をついた。
バックから今まで我慢してた欲情を突きつける。
「はあぁっーんっあぁーっ!」
自分も、もうメスの様な叫び声を上げる。
「生でイクでっ!」
もう何の抵抗感もなく、頷く。
「うをっー」と叫びながら激しく腰を打ち付ける。
この行為が何分続いたろうか。
最後に自分の口に全てを解き放った。
自分の口からは溢れる精液が流し込まれた。
少し、顎を上げ全部飲み干した。
相手も自分のチンポを乱暴に扱き上げ嘗め回し、イッタ後もずっと吸いつ続けてた。
自分は自分のアナルを相手に見せ、「種付けしてもらってないことをアピールした。」
「俺の部屋で続きをしようと」自分の手を引き、連れて行かれた。
さすがに堂山町。
ゲイの町。
自分はこの地で、人生が変わった気がする。
大切にしたい。