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初体験は…

投稿者:ゆわ ◆M.G9Nl0Ydk
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2013/08/20 16:21:17 (wOQ2cysg)
今思い出すと 初体験のきっかけはなかなかあり得なかったなぁ…

友達と宇都宮に遊びに行った時に入ったトイレで隣からじーっと見てくる人がいた

当時ノンケでゲイとか全く知らなかった

視線に耐えられなくなって横を見ると目が合った
 
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投稿者:ゆわ ◆zXtll2F9rg
2013/08/21 15:51:14    (whUWjSPk)
オレは私にします

親の借金がなくなった

あとは…耐えればいいんだ


それを見抜いていたのか彼はさっそく髪を引っ張った
「おいで」
言葉とは裏腹に行動はひどかった

「初めてだって言ったよね
でもね オレは金以外で君が欲しかったんだよ」

彼はソファに座るとタバコを吸いだした
「服ぬいでよ」

言われたまま服を脱ごうとしたら
彼「エロく脱いで」
私「エロ…どうやって?」
彼「自分で考えろよ」
考えた結果 ゆっくり1枚ずつ脱いでみた
ずっとあの笑みのまま、見つめていた

裸のままじっと見られてた
目が合うのは避けていた
見たら元に戻れない気がした

下を向いていたら 彼はいつの間にか目の前にいた
はっと見上げたら目が合ってしまった…

彼がゆっくりと体を触ってくる

見た目のいかつさとは裏腹な繊細な指使いだった
触ってるのかわからない位に撫でる時がある

体がびくつく けれど指を求めて体を寄せてしまった

「もっと触られたい?」

彼の問いかけに黙ってうなずく

頭を撫でるとまたあの指使いが始まる

たださわられてるだけ

それが良かった

今までに味わっていない感覚だった

気持ち良さに浸っていると手の動きが止まった

思わず見上げてしまった

「表情でおかわりか?」

黙ってうなずいた…
6
投稿者:ゆわ ◆zXtll2F9rg
2013/08/21 15:19:06    (whUWjSPk)
彼との待ち合わせについた

少し遅れて彼が来た

ついてきて と促されたまま ついていく

案内された建物に入る
彼は暖かい紅茶をいれてくれた

まじまじと彼を見るとけっこう背が大きかった

ソファに向き合うように座ってお互いの話をしていた

他愛ない話でも楽しかった
1時間位たつと彼がお金の話をしてきた

「もし借金返せる位の金が手に入ったらどうする?」
目の前のテーブルに封筒が投げられた

…………?

手に持つと開けるように促された
み見たことない数の一万円

「それだけあれば足りるよね?」

借金の額は話したがこんなことを期待した訳じゃない
ただ聞いてくれれば良かったんだ

「その金で君を買わせてもらうよ 」

悪い気がして仕方ないから断った

すると彼は
「そぉ? さすがにプライドはあるんだね」

と、ゆっくり頭に手を乗せてきた
「さすがは〇〇さん(父の名前)のお子さんだ」

驚くまもなく続けた

父とは仕事の取引先らしい

しかもお得意様

「〇〇さんは可哀想だよ 借金がこんなにあって 子供にこんなに悪口を言われて 会社での立場もあぶなくならなければ良いけどねぇ 家族思いの君はここで見捨てちゃうのかなぁ?」

普通に脅迫だと思った
でも彼の金で家族が普通に暮らせる
喧嘩してた両親も元に戻るんだ!!

家族を救えれば それでいい…

そう思うと 封筒をバックに入れた

彼はあの時の笑みを浮かべた
5
投稿者:(無名)
2013/08/21 12:54:30    (Ty0efOnN)
おいおいっ! 臭過ぎるから止めろやぁ~~~~


4
2013/08/21 12:07:34    (whUWjSPk)
彼がでた

彼「はい?」
オレ「あの…前に宇都宮のトイレで…」
彼「あー!! はいはい なに? 全然連絡くんねぇんだもん(笑) 」

オレ「いえ…恐かったので」
彼「だよねぇ あれは恐いよな オレもあんなナンパ初めてだったし(笑)」

オレ「そうなんですか………えっ!?ナンパ!?」
彼「そだよ」←(笑)が急になくなる

混乱してるオレに彼は淡々と話し出した

ゲイであること 目をつけてトイレまで追いかけたこと そこで声をかけてナンパを試しただけだと言うこと
そしたらオレから電話かあったこと


そこから彼といろいろと話した
気が付くとオレは彼に相談していた
親の借金のこと 仕事詰めで友達がいなくなってしまったこと

彼は優しく聞いてくれた
気が付くと 泣きながら話していた
溜まっていたものを出してくれる感じがした

泣き止んで落ち着くまで彼は電話をしてくれた

嬉しかった

初めて人に頼れた…

彼はオレに会いたいと言った

Hはなし 経験なかったからいいよって

お互い休みを合わせて向かった

8月13日…この日を忘れられない
3
投稿者:ゆわ ◆zXtll2F9rg
2013/08/21 11:50:35    (whUWjSPk)
高校生活も終わり働くようになりました

でも親の借金があって昼は正社員
夜はバイトの生活でした

家に帰ると晩ごはんを食べて寝ようと思いました

晩ごはんはギョウザでした

家族とごはん中
オレ「今日ギョウザなんだ」
弟「おー!明日は口くっさいなぁ
(  ̄▽ ̄)ゲラゲラ」

母「ギョウザは宇都宮だねぇ」

オレ「んー、そだね
ギョウザはうつのみ…………!!」
お茶碗 ガチャン!!

弟 母「!!! どしたの!?」

オレ「なんでもない ごちそうさま」

思い出した!! ギャグのようなタイミングで思い出した!!


宇都宮のあの人…

ケー番は……ある…

なんかあったらって言ってたなぁ…

気になりだしたら止まらなくなる性格なんでかけてみた

半年位たってるんだけどなぁ

好奇心からかけてみた

2
投稿者:ゆわ ◆zXtll2F9rg
2013/08/21 11:23:32    (whUWjSPk)
続きです

目が合った時にその人はニコッと笑みを浮かべた
正直びびった

オレ「な…んですか?」

彼はオレを無視してトイレから出ていった

オレも出ようと出口に向かおうとした時
彼が目の前に立ちはだかった

恐くてすり抜けようとしたら肩を掴まれて壁に押し付けられた

オレ「あの…ホントになんですか?」
彼「………」

1分位 見つめられてた

肩に当てていた手の力が緩むと彼は
「なんかあったらここに連絡してな」
そう言うとケー番が書いてある紙を渡してどこかへ行ってしまった

呆然としてると友達が迎えに来てその日は帰った

それが当時のご主人様との最初の出会いでした
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