1
2013/01/29 23:50:10
(tjaMVqbM)
私は、もういい年をした中年です。川崎に住んでいた、20才頃の話しです。
毎週のように、仲間と府中競馬場へ行っていました。時には一人で…。
今ではもう閉館になっていますが、当時は一軒、成人映画館が府中にも在りました。
そして一人で行った時には、引き寄せられように入館していました。まだ経験も浅く、性欲も旺盛だったため、入場券を買う時点でビンビンです。私は露出の気もあり、視られ好きでもあります。館のオバサンが掃除を始め、トイレにたどり着いた頃を見計らって、私もシゴきにトイレへ向かいます。でも必ず誰かが後を付いて来ます。
イクところをオバサンに見て欲しいのですが、計画通りにはいきません。
一つしかない個室に入って鍵を掛けても、無駄なことです。なぜならそこは、安普請な造りの壁のいたるところに、ソフトボール大の穴が開いているからです。結局そこから壁を外され、今の私の年齢くらいの人の恰好の餌食となります。
でも掃除が終わってもいい頃のオバサンも、まだ掃き掃除を続けています。つまり思惑通りにオバサンの視線を壁穴から感じつつ、オジサンの口と手で、若い欲望を勢いよく吐き出すことになります。若さとは素晴らしいもので、一度の放出では縮んでくれません…。
今思っても股間が熱くなる、若き日の思い出です。