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2012/05/30 23:27:57
(2Bzl0BQ9)
40過ぎバツ1の会社員です。俺の親友で土建業をしているMから
新入社員が入って歓迎会をやるから飲みに来いと誘われた。
Mとは高校以来の付き合いで俺の性癖についても苦笑しながらも時に
応援してくれる頼れる友だ。そのMが社内の行事に俺を誘ってきたことに
何か期待するものがあった。
新入社員は達也という17歳の少年だった。歓迎会が始まり席順は上座の
真ん中に達也が座り左隣りにMが右隣りに俺が、俺は達也に興味を持ち
宴会の中で少しづつ話を聞き出すと、高校に入学したが面白くなく不登校児
になってしまったとのこと。達也はおとなしい子で自分から話をする子では
なく一つ聞くとぼそっと返事をする面白みのない子だった、が、俺は何か
感じるところがあり、なぜMが俺を呼んだのか理解出来たような気がした。
宴会も終わりに近づいた時、達也の太ももを軽く触ってみた、達也はビクッ
と体を震わせたが拒絶するそぶりは見せなかった。俺は予感が確信に変わり
宴会が終わるまで達也の太ももを触り続け終わり間際
「俺の家に来るか!?」
半ば命令口調で言うと
「・・・・・・」
無言で頷いた。
宴会が終わって俺は達也をタクシーに乗せマンションに向かった。
俺が達也をタクシーに乗せている時にMは俺にだけ解るように苦笑
した
「うまくやれよ」
と、言っているようだった。