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2015/11/23 00:26:15
(LtqCZVlH)
昔話の続編です。
当時、S武I袋線のN馬駅近くに学割がきく映画館がありました。
最初は「安い」という理由だけで行きました。
「男色」も「ハッテン」も知らない頃です。
初めて行った時にトイレで悪戯された記憶は衝撃的で、性にたいしてほぼ無知な体育会系の少年の好奇心を歪んだ方向に引き込むには十分でした。
たまの休みに友人が行かないのを確認しては通ってました。
行く度に、悪戯されるのを心待ちにして、トイレや2階席に誘われては、されるがままに快楽に身を委ねてた。
なかでも2人の常連さんには覚えられてしまい、行為がエスカレートするきっかけにも・・・
1人の方はアナルを責めるのが好きなのか得意なのか、トイレで、時には声を出しても大丈夫ように女子トイレへも連れ込まれて、
這い回るようにアナルに舌を絡ませながら亀頭ソフトタッチだったり唾液まみれにしてクチュクチュと捏ねまわしたり
腰が砕け落ちて切ない声を出すと「可愛い声だね!聞かせるだけじゃなくて、見てもらう?」
と個室の扉を開ける。
そこには2人が息を殺し、目を輝かせて・・・
快楽の波に抗えずに居たところに、羞恥とこの先への好奇心で一気にてっぺんに登っていきたくなる。
なのに、そこで亀頭への刺激を止め、好奇の目の前に突き出される。
2人の手が優しく柔らかく竿から袋までを温めるように包む。
もどかしい快楽と同時に後ろでは、アナルに這っていた舌が離れ、入り口から指が侵入してきた。
すっかり解されたそこはすんなりと指を受け入れ、電気が走るような快感を生み出す場所を押し込むように・・・
もどかしいだけだったはずの膨れ上がった先から、あっというまに大量の射精が。
全身の痙攣と大きなよがり声、でもそれはいつもの瞬間的なものではなく、いつまでも続いて、
前の一人が萎えない膨らみを咥えた。
何度目かの波が来るまでその行為は続けられ、放心して床に崩れ落ちてた。
そのうちの一人が次の時にアナルバージンを捧げた人だった。
その話はまた今度。