1
2015/09/23 10:31:09
(.tcoKwkh)
S宿から西に向かう某私鉄。
帰宅ラッシュの特急電車の繋ぎ目前の車両には大抵一人くらいは居るんだけど、車体のローテの都合で何時でも繋ぎ目があるわけじゃなく、先日もそんな車両でした。
乗る前から何となくそんな気配がし、隣に並ぶとさりげなく手がぶつかる。
入線してきたのはアルミ製の繋ぎ目なしの10両編成、無理そうなので一番端のところに座ると隣に密着してくる。
とは言っても流石に無理でしょ?と思いながらも、浅めに座りなおしてカバンを膝の上に立てるように置き、隙間を両手で隠すようにしておくと、太ももに手を置かれる。
来るんだ~wとチョットドキドキしながら周りの様子をうかがうと、正面からは立ち乗り客で見えず、立ち乗り客はスマホに夢中って様子で、コレは行けんじゃね?みたいな雰囲気。
鞄の位置、座り方などを調整すると、隣から伸びてくる手も自由度が増したらしく、スラックスの上から半立ちをさすってくる。
流石にこれ以上は無理かなぁって感じだったんだけど、ジッパーを弄り出したので、この状況でマジか?と思いながらも好奇心には勝てないですね~開けちゃいましたよ自分で。
まさぐられて、取り出されて、ガン見されて、撫でまわされて、心臓はバクバク、息子はビクビク。
流石に行くわけにはいかないので、鞄を倒して手を抑え、乗換も間近だったので、寸止めで中断。
同じ方面を期待したけど、そこでお別れの様子。
前日は、毛深そうな大柄の方と繋ぎ目の壁でゴソゴソ、同じ駅で降りたんだけど、それ以上は無理なタイプなのか、向こうから来た割にはそそくさと改札を出て行かれて、う~~ん欲求不満