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2015/07/20 14:27:22
(IFYHZ5gG)
今から14年前の出来事です。弊社の営業所の部長が体調を崩して入院し本社の人事課より、部長が退院するまでやってこられた部長代理。頭は禿げ上がっていて短く刈り上げて、くっきりした大きな二重瞼に銀縁の眼鏡。体型は身長165㎝くらいで体重80㎏、スラックスのベルトの上には見事にお腹がのしかかっていました。僕は当時33歳。ゲイを隠し生きてきました。彼女の居たときもありますが、年齢的に周りから結婚話をもちこられ精神的に疲れていました。僕が好きな男性のタイプは背が高く、ロマンスグレーのお父さんです。そんな方とお付き合いしたいと思い、たまに行く銭湯でタイプの方を見かけると僕は顔から裸体、あれを、自分の目と脳裏に焼き付けオナニーの日々でした。そんな最中で部長代理が来られ理想のタイプとは真逆なのに、何故かドキッとしてしまい、大きい二重瞼の瞳に吸い込まれる自分がいました。それから日々が経つにつれ、禿げ上がって刈り上げてあるのも、ずんぐりムックリしたメタボ体型も全てが可愛く思え愛しい限りでした。部長代理が来られて1ヶ月経った頃、歓迎会を開きました。弊社営業所は営業男性3人、事務員女性2人、アルバイト女性1人です。
居酒屋で歓迎会を行ったのですが、お酒に強いものが居らず、僕は人並み程度に毛が生えた位なのですが部長代理はお酒がお強く、僕がお付き合いし、絶好のチャンスが訪れたのです。お酒が進むにつれて部長代理の顔も赤くなりお互いに馴れ馴れしくなっていきました。お前は幾つになる?歳ですか?そうだ。33歳になりました。33なのか!?はい。本当か?ここで嘘言って何の得があるんですか?そうだな!結婚は?まだです。それにしても幼顔だな!儂にも、お前みたいな若さが欲しい。部長もかなり可愛いですよ!これ、お前 儂のこと馬鹿にしたか?いえいえ、憎めないタイプと申しますか、抱きつきたくなるタイプです。お前もそう言うか、熊と言いたいんだろう暖
僕、幼い頃に父親を亡くしてるせいか、部長を見たとたん、妙な安心感を抱いたんです。部長のお酒が進むグラスの手が止まりました。あっスミマセン。いくら無礼講の席とは言え、さっきから勝手な事を言って…
いやいや~ 幼い頃とは何歳なんだ? 僕、父と遊んだ記憶はありませんし、写真も無いんです。でもただ1枚だけ… 1枚だけ? ハイ。父が僕を抱っこしてる姿です。僕の顔をカメラが狙っているので、父の背中しか写ってませんが… だから、未だに僕が結婚できないのは父性に満たされなかったからだと思っています。あっスミマセン、歓迎会なのに、何か変な話して。
いや、構わん!儂にも男の子が居れば、お前くらいな子がおるな?おってくれたら…
部長、お子さんは?今年、三十路に突入する、売れ残りが1人だ。 売れ残りなんて、父親が言う台詞ですか?
ま~その歳で、嫁に行かんと父親にも説教するようになってきてな、儂がパンツ一丁で家の中彷徨くとガミガミ言う始末。自分の家でパンツ一丁で歩いて何が悪い、何か文句あるなら、早よ、嫁行け暖とな(笑)
楽しそうな親子間ですね!羨ましいです。
儂に男の子が居れば、お前見たいな可愛い子だな!きっと暖 えっ、何を根拠に? さっき儂の事、可愛いと言っただろう暖 僕は、部長の目を見ました。部長と見つめ合うと、お互いに吹き出し部長に肩を抱かれ頭をコツンとされました。僕は初めて部長の体温を肌で感じ、それ以来、部長をおかずに妄想オナニーの日々でした。
歓迎会から3週間経った終末に部長に呑みに誘われました。お前もそれなりに呑めるんだから、店知ってるだろう?連れて行ってくれ! とりあえず居酒屋に入り呑んでると部長のペースが速いんです。2人と言うのもありますが随分と出来上がってしまって、店を出る時には支えてあげないと歩けないくらいでした。終電も終わ、重たい部長を支えながらタクシーを止め一緒に乗り込みました。部長、部長!ご自宅の住所、タクシー何処まで行けば? 〇△□◇◎≫≪∇部長が酔いながら発した地名、僕よりも、タクシーのドライバーさんが一発で聞き出しました。ドライバーさん、良くお分かりになりましたね?職業柄です。
目的地らしい5階建ての賃貸マンションに到着し、部長を起こし、支えながら玄関を開け部屋に入りました。単身赴任の1人暮らしで余計な物は無く寂しく感じるくらいな殺風景な部屋に洗濯が干されていました。僕の目に飛び込んできたのは、白ブリーフ3枚にU首シャツ3枚にステテコ3枚、ビジネスソックスでした。
僕は部長を介護しながらも、意識は完全に干されてる下着に目も心も奪われたのです。