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2011/05/29 12:22:29
(gNsTfAzv)
お兄ちゃんの「気持ちよくなりたい?」という問いかけにぼくは頷きました。
するとお兄ちゃんはぼくの耳元で小声で「すぐに気持ち良くなるから力抜いてリラックスして」と呟きました。その時ぼくの体は緊張でガチガチになっていたのでしょう。
そしてお兄ちゃんはぼくを抱き寄せると耳やうなじにやさしく舌を這わせ始めました。
それは荒々しく貪る感じではなく、本当に優しい愛撫で全身の力を奪い取るような感じでぼくの腕は自然とお兄ちゃんの首に廻っていました。
お兄ちゃんの舌は耳から口元へシフトし唇を甘噛みし舌がスルっとぼくの口に入ってきそうになった時にぼくは歯を食いしばってぼくはお兄ちゃんの進入を拒みました。
これはここまでの展開になることがぼくの想定外だったこととなによりキスなんつしたことがなかったからで…
お兄ちゃんはそんなぼくを察してか「キスは初めてでしょ?ビックリするよねでもお互い舌と舌を絡ませると気持ち良くなるか歯は食い縛らないで、力抜いて」とまた耳元で囁きました。
ぼくが頷くとすぐにお兄ちゃんは唇を重ね合わせてきました。するとさっきと同じ様にニュルとお兄ちゃんの舌がぼくの中に進入してきました。
ぼくはお兄ちゃんの言う通りに力を抜いてお兄ちゃんの舌を受け入れました。
生温かい舌がぼくの口の中をかき回します。
お兄ちゃん「舌入れて来て!」ぼくは頷きお兄ちゃんの中に舌を絡ませるとお兄ちゃんは激しくぼくの舌に吸い付き「吸い付いて」言われるとぼくは進入してきたお兄ちゃんの舌に吸い付きました。
ぼくはこの時、頭の中はトロトロに気持ち良くなっていましたが、ある光景で一気に背筋が凍り付きました。