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2010/10/06 11:42:26
(s7cCgy4g)
(続き)
研究室に戻ってもボーッとして研究に手がつきません。アナルにはまだSのペ
ニスの感触が残ったままでした。夕方になり帰ろうとするとSが研究室に入っ
てきました。周りに人がいたのですが私が帰り支度を始めたのを知ったSは、
「もう帰るの、一緒に出ようか」と何気ない調子で言って来ました。
「ああ」と答え2人で連れ立って建物を出たところで、
「これから僕の部屋においでよ」と有無を言わさない調子で連れて行かれたの
です。
部屋に入るとすぐに抱き寄せられディープキスをされました。Sに股間を弄ら
れるとあっという間に勃起してしまいました。お互いに服を脱ぎ万年床のよう
な布団に寝かされるとSが覆い被さって布団をかけました。私の体に割って入
ったSは私の耳元で
「昼間、興奮しただろう」「バックは良かった?」と煽ってきます。
「もうすっかりオマンコだけで逝けるね」
「僕の種付けでまた逝っちゃったんだろう」と畳み掛けられ、
Sの勃起したもので股間を擦られると思わず「あっ、ああん」と喘いでしまい
ます。
Sは私の口をねっとりと吸いながらペニスの先端をアナルに擦り付けてきま
す。乳首も吸われすっかりM字状態にされた私は早くも蕩けそうになってきま
した。Sが私の耳元で囁きます。
「ほら、入れてって言えよ」
「入れて・・」
「女になったんだろ。ちゃんとおねだりしなよ」
「Sさんの逞しいおちんちんをオマンコに入れて下さい」
「入れてどうして欲しい?」
「奥をかき回して、いっぱい突いて欲しい」
と甘えてしまいます。
「目茶苦茶にして欲しいんだろ」思い切り頷く私。
もう欲しくて欲しくてたまりません。いったい一昨日の夜までの私はどこにい
ったのでしょう。こんなふうになってしまうとは想像さえつきませんでした。
今や男に正上位で貫かれ乳首を吸われてよがり声を上げ、トコロテンで逝かさ
れた挙句に男の精液をねだってしまう「女」に変えられてしまったのです。
それもたった2日間で。
Sのものが挿入されてきます。かすかな圧迫を感じただけであっという間に奥
まで差し込まれました。
「正上位とバックとどっちが感じる?」
「正上位・・」 と答える私。
そう、昼間のバックも感じたのですが、私はSに耳元や口元にいやらしい言葉
を吹き込まれながら、正上位で抱き抱えられて犯される事に喜びを感じていた
のです。もう私にとってSは愛しくて逞しい「ご主人様」になっていたのかも
知れません。
Sが動き始めます。私のアナルはすっかり慣らされてしまい、感じる部分を擦
ってくるSのストロークに女のような喘ぎ声を上げさせられます。私の腕はSの
背中に回され、Sが求めるがままに舌をからませ唾液を嚥下します。一時はSの
キスを拒絶したのが嘘のように、自分からも積極的に舌を絡めていました。
Sのストロークが早まります。確実に感じる部分を責めてきます。もういつで
も逝きそうな状態で断続的に喘いでいました。
「また女になりそうなの?」
「あぁ、女になっちゃう、女にされちゃうぅ!」
「オマンコ気持ちいいんだろ」
「いい、すごくいぃのぉ」
「どうして欲しい?外に出そうかなぁ」
「いやぁ、お願い、中に・・中に出してぇー!!」
「そんなに中に出して欲しいの?どうして?」
「あぁ、だってぇ、奥に噴き付けられるとすごく感じるのぉ・・」
「ふふ、もう完全に女になったね」
「はい、女です。Sさんの女ですぅーー」
もはや私の歯止めは利きませんでした。Sの腰に回した手に力を込め少しでもS
との結合を深めようとします。Sはストロークを一段と早めながら私の口を乱
暴に吸います。
私はあっという間に押し上げられ、Sの口を振りほどくと
「あー、逝く、逝くっ、逝っちゃう、あなたーーー」と大放出したのです。
なんとSのことを「あなた」と呼びながらしがみついてしまったのです。たま
らない快感でした。突き抜けそうでした。この時、もう二度と離れられないと
思いました。Sに抱かれるためなら何でもしようという気にさえなっていまし
た。