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遍歴

投稿者:noir
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2010/10/04 10:09:32 (imjrLIWb)
まだ大学生で、男×男なんて想像もしていなかった頃の話です。
大学の研究室で調べ物をしているうちに終電がなくなり、仕方なく部屋に備え
付けのソファベッドで一眠りしようと思っていると、隣の研究室に居残ってい
た同期のSが一升瓶を持ってきて一杯やろうと言うのです。
Sはちび・でぶ・不細工で、唇は分厚く彼女の噂などは勿論聞いたことがない
奴で、隣の研究室とは言えそれまでほとんど口をきいたこともありませんでし
た。
大したつまみもなく飲み続けていると一升瓶を半分ほど空けた頃に無性に眠く
なり、まだ飲み続けるSを放って簡易ベッドに横になり寝入ってしまいまし
た。どれくらい時間が過ぎたのか、ふと下半身に違和感を覚え暗闇で目を凝ら
してみると、下半身にかけていた毛布の下で何かが蠢いています。と同時に自
分のペニスにぬるっとした感触を感じフェラされていると悟りました。
(まさかSに・・)
跳ね除けようとしましたが、恥ずかしさとあまりの気持ち良さにしばらく動け
ずにいると、快感が増してペニスがどんどん勃起して来るのが分かります。
そのうちフェラをするSの両手がシャツの下から差し入れられたかと思うと、
両方の乳首まで這い上がって微妙に刺激し始めました。
思わず「ああっ」と声を出してしまうほどの快感。乳首で感じてしまう自分が
信じられず頭が混乱してきます。その後も乳首の周辺から中心に向かって弾く
ような愛撫が続き、とっくに目を覚ましているのがバレバレなほど喘いでしま
いました。
その間もフェラは続けられその頃にはもうSの舌を拒否する気もなくなり、
ただただ生まれて初めて体験する快感に身を任せてしまいました。そのうちS
の舌がペニスを離れアナルに向かい、私の片足を持ち上げ腰を浮かせるとアナ
ルの周辺を舐め始めました。
(ああ、気持ちいい・・)
快感に翻弄されている私にはさらに快感を増殖させる行為に他ならなかったの
です。乳首で感じてしまった以上の驚きと戸惑い、。そしてよりによってあの
Sに乳首とアナルを同時に責められるという異常な状況に、私の興奮は頂点に
達し、まるで女のような喘ぎ声を断続的に出していました。
そしてSの舌と唇でほぐされたアナルにSの無骨な指が這い回り始め、そのうち
にひんやりした感触と共に指が1本ゆっくりと差し込まれます。後で思えば何
かクリームのようなものを塗られたのですが、とすればSは最初から私を自分
のものにしようと狙っていたのかも知れません。
大した痛みもなく指を飲み込んでしまいました。それどころかSが再開したフ
ェラの快感とアナルで感じ取れてしまう指の興奮とで、(もっと動かして欲し
い)とさえ思ってしまいました。
私の気持ちを察知したのかSは指を2本にしてきました。かなりの圧迫感ですが
自ら両足をM字に開きSに協力さえするようになっていた私は、勃起したペニス
に絡みつくSの舌から送り込まれる快感でそんなことは全く気にならない状態
でした。
Sはアナルに指を出し入れしながら体を横にずらし、ペニスを咥えていた口で
乳首を責めにかかります。一度味わった乳首の快感は忘れようもありません。
その瞬間私は「ああっ!!」と驚くほど大きな声で喘いでいました。またしても
アナルと乳首の二箇所責めです。私はSの思うがままに喘がされてしまいま
す。
そしてSの顔がゆっくりと私の顔に近づいてきてキスをしようとしましたが、
さすがにSの分厚い唇が近づいてくると顔を背けてしまいました。まだその頃
は・・・。
それでもSは私のうなじに舌を這わし耳たぶを舐め荒い息を吹き込んでくるの
で、私はぞくっと身を震わせてしまいました。それからSの舌は乳首からペニ
スを何度か行き来し、その間に私のアナルはすっかりSの2本の指をスムーズに
出し入れできるほどに解されていました。

 
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