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2010/08/14 04:59:38
(mTjD50Ln)
そして、ついに二人は禁断の木の実を食べることになります。
「ねぇ・・・・入れさせてくんない?」
友人が私にそう言います。
「え?なにを?」
それは、その日もいい加減舐めあいしゃぶり合い、二人全裸でイチャイチャしている時のことでした。
「りょうちゃんのお尻の穴に入れてみたいんだ。69してる時にお尻見てて思いついたの」
実はこの時、「アナルセックス」なる行為があることを、お互い知らなかったにも関わらずです。
たしかに女性とのセックスでは、膣に挿入することは知っていました。
友人は私のアナルを見て、『代わりになりそう』と考えついたようです。
「だめだよ~。ここは出口じゃん。入るわけないよ。第一、こんなとこに入れたりしたらウンチ付いちゃう
よ」と私。
「そっかぁ・・・・ウンチはヤダなぁ・・・・でもさぁ~・・・・一回だけ試してみようよ~・・・ねっ!ねっ!」と友
人。
「ん~・・・・無理って言ったらやめてくれる?」
「うん!約束する!」
私は、渋々友人の希望を受け入れました。
ベッドに仰向けにされ、膝を抱える格好でまずは指でイジられます。
しかし潤滑剤はなにもありません。乾いた指で突付かれても痛いばかりです。
「痛いよ・・・・」私がそう言うと、友人はなんとアナルに舌を這わせたのです。
「だめだよぉ・・・・そんなとこ・・・・汚いよぉ・・・・」
しかし、言葉とは裏腹に、それは私にとって新たな快感に目覚めた瞬間だったのです。
友人は、それこそビチャビチャになるまでアナルを舐め続けます。
私は、刺激が加えられる度にビクンビクンと悶えます。
「りょうちゃん・・・・気持ちいいの?」
「うん・・・・なんかね・・・・変な感じ・・・・ちょっと入れてほしくなったかも・・・・」
友人はニヤリとしながら、私のアナルにダラダラと唾液をこぼすと、自分のものを私の口に持ってきて「俺
のもりょうちゃんの唾でビチャビチャにしてよ」と言いました。
私は夢中でしゃぶりつき、ベットリと唾液を塗りつけます。
「いくよ」
友人の亀頭が私のアナルに当てがわれます。
「ギギギ・・・・ギシッ・・・・ギシッ・・・・」
正にそんな感じです。
ついさっきまでの快感はどこへやら。
「いったぁ~い!やっぱ無理だよぉ!」
すると今度は友人、自分で人差し指を口に含みベチョベチョになったその指をじわじわと入れてきました。
かなり窮屈ではあったものの、私はそれを根元まで受け入れることに成功したのです。
出し入れを繰り返す友人。
しかしその感触。快感とは程遠く、ウンチを挟んだままのようななんとも気持ちの悪いものでした。
そのうち唾液が乾いてきて、再びギシギシときしみ始めます。
「いってぇ~!もう~~無理!」