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2010/08/14 03:44:16
(mTjD50Ln)
ひとつの刺激を知ってしまうと、『もっと』『もっと』と、更なる刺激を求めてしまうのが人の常。
それからというもの、友人と私のお気に入りは69になりました。
時には上と下になり、また時には横向きで向かい合い、お互いの腿を枕に延々と舐めあい頬張り合う。
まるでシンクロするように、お互い相手がすることを真似て同じことをして返します。
互いのアナルを、数センチ前に見ながら、それこそサオも玉も、互いの唾液でベチャベチャになるまで。
いいえ。そうなっても尚。
そしてフィニッシュ。
互いの動きを早め、既に知り尽くした互いの一番弱い部分を攻め合います。
気の合う友人は、身体も合う友人になっていましたので、大抵の場合ほぼ同時に射精。
自分の尿道をドクドクと精液が通過する感覚と同時に、友人の脈動と精液の通過を上顎に感じながら互
いに全てを受け止めます。
もう、それが汚いものという感覚は全くありません。
友人がハードルを上げてくれたおかげで、私もゴクリと飲み込めるようになっていました。
いいえ。そのナマ臭い粘液が、いとおしいとすら感じるようになっていたのです。
そして、すぐにキス。
口の中ので混ざり合った互いの粘液をと唾液を、更に舌で混ぜ合い交換し合う。
好奇心に始まり、快楽を貪りあい、友情はあったものの当初は身体だけの関係。
しかし肉体を重ね続けることで、いつしかお互い恋愛感情を持っていたんだと思います。
現に、友人が他のクラスメイトと仲よさそうにしているとヤキモチを妬いたり、それでちょっと冷たくしてみた
り。
今思えば、男女の恋愛となんら変わらぬ感情を持っていたんだと思います。