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2010/08/13 14:54:28
(YLyIg9T4)
そうなれば、あとは坂道を転げ落ちるようにのめり込んでいくことになります。
「友人と遊ぶイコールエッチなことをする」という図式の完成です。
なにも知らなかった若い二人の好奇心は、止まることを知りません。
友人は一人っ子で、ご両親は共働き。
母親が帰るまでは、どんなこともやりたい放題です。
行けば二人で風呂に入り、絡み合っての触り合いにシゴキ合い。
お互い罪悪感は既に無く、純粋に快感だけを貪り合います。
「ねぇ・・・舐めてみたいんだけど・・・」
そう口火を切ったのは私の方からでした。
その頃には、ソレが汚いものという気持ちはすっかり払拭され、口に入れる行為でさえ平気な感覚でし
た。
「え・・・いいの?実は俺もやって(やられて)みたかったんだ」
私は「ふふん」と笑うと、おずおずと友人の下半身に下りてゆきます。
目の前10cmで見る友人の硬直。
半分ほど被った皮をゆっくり剥くと、ピンクの亀頭が露になります。
鼻を近づけクンクンと嗅ぎ、ちょっとオシッコの臭いのするそれに舌を這わせました。
「んふ・・・あぁぁぁぁ・・・・」友人が嗚咽を漏らします。
先端からは、今までに無いほどの先走りが流れ出てきます。
私はその分泌液をチュルチュルと音を立てて吸い込むと、硬直しきったそれを徐々に口の奥へと入れて
ゆきました。
初めて口で味わう友人の硬直。
心臓の鼓動に合わせて、私の口の中で脈動します。
舌先で、チロチロと尿道を舐めながら頭を上下させると、「んん・・・あぁっ!!」それこそ三擦り半。
私の口いっぱいに、大量の精液が注入されてきました。
はじめてのそれは、今まで口にしたことの無いドロドロした食感とナマ臭さを私に与えます。
さすがに飲むことはできませんでしたが、しかし嫌ではありませんでした。
こぼさない様に口をつぐんで見上げると、友人は初めてのその快感に目も虚ろ。
口をポカーンと開けて天井の一点を見つめて呆けていました。