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2010/08/11 16:20:10
(UOQn.eLk)
私がまだ中学生だった頃。もう三十年以上も前の記憶。
その日も仲の良かった友人宅で遊んでいたのですが、ふと始めたエッチな話題が盛り上がり・・・
私も友人も、当時はもちろん童貞。
オナニーこそ知っていましたが、セックスはおろか、女性器を見たこともありません。
それでも話すうち、想像を巡らせお互いカチカチに勃起。
なんだか堪らなくなり、二人でオナニーをすることに。
最初は二人、お互いが背を向け合って黙ってシゴいていたのですが、
友人がふと、「見せっこしない?」と言ってきました。
普段なら恥ずかしくてとてもOKできないのでしょうが、かなり興奮状態だったのでしょう。
私は「いいよ」と言うと、躊躇なく友人の方に向き直りました。
そして、向かい合ってのオナニーが始まり、互いが互いの硬直を凝視しながら、シゴき合います。
私も、多分友人も、『見られている』ことに興奮し、先端からは先走りがダラダラと垂れます。
すると今度、友人は「触りっこしよう」と言ってきました。
「いくらなんでもそれはできない」と、私が断ると、「じゃぁ触ってもいい?」と言います。
少々抵抗はありましたが、異様な興奮状態だった私は「いいよ」と答えました。
友人が、私のモノをシゴき始めます。
初めて他人に触られる感触。
自分でするオナニーとは、ケタ外れな快感が全身を走ります。
「ああ・・・出る!」
あっという間に、しかも私の股間を覗き込んでいた友人の顔に、ビシャビシャとかけながら大量に射
精・・・
「ごめん!ごめんよ!」
射精のあとの罪悪感に加え、『こんな汚いものをよりによって友達の顔にかけてしまった』という、ものす
ごい罪悪感です。
「お詫びとお返しに、僕もしてあげるよ」そう言って、今度は私が友人の硬直したモノを握ります。
まだ気持ちに抵抗はありましたが、『悪いことをしたからせめて・・・』そんな気持ちでシゴき始めたので
す。
初めて触る他人のモノ。
ついさっき感じた罪悪感がウソの様に、みるみるうちに恍惚感へと変わります。
私のよりも太い友人のソレが、私の手の中で脈打ちます。
友人もまた、すぐに「出る!」そう言うと、ものすごい勢いで大量の白濁を飛ばしました。
その後、中学卒業までその友人とは会うたびにどんどんエスカレートしてゆくことになります。
別々の高校に行くようになりその友人とはそれ以降会うこともなく大人になり、普通に恋愛をして普通に
結婚して、長らくそういうことを忘れていましたが・・・
最近になって、再び男性が気になるこの頃です。