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2010/08/17 05:37:25
(au8L9Qvs)
本当の「昇天」とは、今思えばこれが正にそうだったのでしょう。
これ以上の快感を、私はこの時以来感じたことがありません。
その後知ることになる、どんなにイイ女とのセックスと比べてもです。
友人の硬直が、私の中でゆっくり解かれていきます。
私は身動きひとつ出来ず、目の焦点も定まりません。
ただただフワフワ浮いているような、それでいてずっしりと重くなったような身体をベッドに沈め続け、信じ
られないほどの快感の余韻に浸ります。
私の中で果てた友人もまた動きません。
5分?10分?完全に硬直を解かれた友人のそれが、私の中からズルリと抜け落ちます。
ポッコリ開いたままのアナルから、友人の精液がドロドロと流れ出ます。
『あ!』
やっと我に返り、グッタリした友人を押しのけ、慌てて枕もとのティッシュで局部を押さえますが・・・・
やっちゃいました・・・・
硬直にこね回された、白濁液の混じった薄茶色の液体が、シーツに染み込んでいきます。
「○○(友人)ちゃん!大変だ!シーツに!」
私の声に飛び起きた友人。
そのシミを見るなり「ありゃりゃ・・・・やっちゃったね・・・・」
私の恥ずかしさはもう極限状態です。
中学生にもなって、こともあろうに友人のベッドシーツを汚物で汚してしまうとは。
たった今女の子だったこともあり、顔を手で隠しもう半泣きでいました。
すると友人。
「大丈夫。こうすれば分かんないよ」と、飲んでいたコーヒーをこぼして誤魔化してくれたのです。
そして私の頭を撫でながら「りょうちゃんは可愛いな」と言って、笑いました。
その後二人、汚れたシーツをめくり、お風呂で洗いながらイチャついたことは言うまでもありません。
そんな友人にすごく男らしさを感じ、完全に女の子モードで甘えながら・・・・
タチとウケ。二人の関係がこの日、決定付けられました。