1
2010/08/25 11:37:15
(0SPowzjD)
先日書いた体育用具倉庫での一件以来、私は校内でも彼を求めるようになっていました。
人目が多いようにも思う校内にも、探せばそれが可能な空間はいくらもありました。
たとえば、校庭の隅にあった滅多と利用者の来ないトイレとか、校舎の端にあった備品置き場とか。
所要時間2~3分にも満たない一瞬の逢瀬なら、誰に疑われることなく思いを果たせます。
そんな中でも二人のお気に入りは、もっぱら屋上に通じる階段の踊り場でした。
そこは、危険という理由で生徒の立ち入りが禁止され、ロープと鎖で封鎖されていた場所です。
封鎖とはいっても、単にそれらが端から端へ渡らされているだけのものなので、入る気になればひとまた
ぎなのですが。
そんな気持ちは、いつも突然私の心に芽生えます。
彼の爽やかな汗を見てしまった時や、私にだけこっそり送ってくれる、いつもの優しい目を見た時などで
す。
近づいて、彼の背中をツンツン。これがサインです。
そうして私が先に例の場所へと向かい、彼を待ちます。
彼はいつも、テレくさそうに笑いながら来てくれます。
「りょうは甘えんぼだなぁ」
「だってぇ・・・・りょうをあんな目で見るんだもん・・・・」
踊り場の陰で、彼が私の方を向いて立ちます。
私はすぐに膝まづいてファスナーを下ろし、彼のそれを引っ張り出します。
既にカチカチに硬直しいているそれに、舌を這わせます。
彼の汚れたにおいと先走りを、嗅覚で味覚で楽しんだあと・・・・・・
唇をたっぷり湿らせて、彼を受け入れていきます。
静かに静かに・・・・・ジュブジュブジュブ・・・・・・
自分のものをシゴきながら、めくれ上がったそれの、尿道と裏筋とに交互に舌を走らせながら前後運動を
始めます。
彼が私を見下ろしながらこ囁きます。
「りょう・・・・おいちいか?・・・・」
彼を見上げ、咥えたままうんうんと頷きます。
彼がいつものように、私の頭をクシュクシュと撫ででくれます。
それを合図に、私はその動きを早めます。
彼の顔が、その快感にみるみるゆがんでいきます。
「んーんー・・・・・」私が『ちょうだい』の声を発すると・・・・・
髪を撫でていた彼の手に、ググっと力が入ります。
「んん・・・・あぁぁ・・・・」
顔ごと揺れてしまうほどの脈動と共に、白濁がドクンドクンと注ぎ込まれてきます。
それを全部受け止めながら、自分も射精。
鼻の奥に、ふわ~っと漂ういとおしい彼の精液のにおい。
ゴクンゴクン・・・・・・
私は下唇にグっと力を入れて、最後の一滴まで絞り取って飲み込みます。
そのあと、舌で隅々までお掃除。
落とさないように私の指に溜めておいた私の白濁を、彼がチュルンとすすり、
最後に優しくキスしてくれて、別々にその場を離れます。
時間が許せば専守交代なんかもしながら、二人の学校生活は続きます。