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2009/11/06 05:18:34
(ZuN.rjiH)
付き合い始めて2年目の彼の誕生日に、お祝いする約束をした。料理でも作って驚かせようと考えた。
料理が得意ってわけじゃないけど、趣味程度に作るのは好き。
何を作ろうかあれこれ考えながら食材の買い出し。
買い物を終え、彼が仕事から帰って来るまでに料理を作らなきゃと、急いで彼のマンションへ。
彼の部屋の前に到着し中に入ろうとした時、『…』『?』『!』 鍵が無いことに気付く。
こんな日に限って部屋の鍵を忘れるなんて!取りに戻ったら料理が間に合わないし、彼が帰って来るまで待ってたら食材は痛むしと、彼の玄関先でうなだれていた。
すると通りかかった隣の住人が「どうしました?」と声をかけてきた。僕達がゲイで恋人同士であることを悟られないように「友達に食事を作りに来たんだけど鍵を忘れて入れなくて」と話した。すると「家の台所で良ければ自由に使ってくれて良いですよ」と隣人の部屋に上がらせてもらうことになった。隣人とは初めて顔を合わせる。
インテリな感じの優しそうな独身のサラリーマンだ。
話もそこそこに早速台所を借り料理開始!彼が帰って来るまでに料理を完成させなきゃ!
部屋の造りは同じとは言え、調理道具や調味料が違うし微妙にやり辛い。
『痛ッ』使い慣れない他人の包丁のせいか指を切ってしまった。そんな僕に気付いて隣人が「どうしたの?」と声をかける。「切っちゃいました」と愛想笑いを返すと、「止血しないと」と言って隣人は僕の手をとり切った指を口の中に入れた。僕は一瞬のことにドキッとした。
隣人は彼の部屋を出入りする僕を何度となく見かけ、いつかチャンスが来ることを願っていたと告げてきた。その時隣人も同類の人だと解った。
「一度でいいからキミとこうなりたかったんだ」と僕を抱きしめてきた。僕は彼が居るから「ダメ」と突き放そうとした。もみ合ってるうちに隣人が僕の胸に手を回してきた。
乳首が敏感な僕は、体に電気が走ったように一瞬抵抗の力を弱めてしまった。それを見逃さなかった隣人は執拗に乳首を攻めながら「一度だけでいいから」と耳元で懇願する。
“ダメ”と頭の中で思いながらも体から力が抜けて、一枚ずつ服を脱がされていく。
“ダメ”と“一度だけなら”が交錯する中で全裸にされ、隣人もいつの間にか全裸になっていた。
相手の指と舌が優しく、そしてイヤラしく体中をまさぐる。
彼とは違った優しさのある愛撫に完全に酔いしれ、とうとうアナルへも挿入されてしまった。繋がったまま僕のペニスを激しく扱かれイカされ、隣人も僕の中でイッた。