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2009/08/14 00:16:33
(mLWUkT43)
妻がお産で実家に帰った時、興味本位でゲイバーへ飲みに行きました
けっこう楽しい所だと聞いてたので、油断してしまいました
ゲイバーといってもそこら辺にある、バーとなんら変わりはありませんでし
た
内心変なものを想像していた僕は、安心しきって中に入り飲み物を頼みまし
た
しばらくちびちび飲んでたら声をかけてきた人がいました
今のご主人様であるS様です
ご主人様は「お1人ですか?」と笑顔で言いました
誰もが安心するような笑顔でした
1人ですと答えると、「僕も1人なんですよ、1人だと変な人に声をかけら
れるので一緒に飲みませんか」と言ってきました
僕は素直に受け入れました
”変な人に声を・・・”というのが効いたのです
妻のいる身ですから、おかしな事になるのは否だったので素直に受け入れた
のです
ご主人様はどうしてここに来たのか聞いてきました
僕は少し酔っていた所為もあり、妻が出産の為に実家に帰っていること、そ
れで前々から興味のあったゲイバーへ飲みに行こうと思った事を話しました
ご主人様は「そうなんですか、実は僕も同じなんですよ」と言いました
僕は同じと言う言葉を聞いて、親近感が沸いていました・・・・
でもそれはご主人様の罠だったのです
ご主人様は気に入ったペットを見つけると、優しい笑顔を浮かべて声をか
け、巧みにペットの境遇を聞き出してしまうのです
そして聞き出した境遇を使い、ペットをさらに安心させて落とすのです