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2009/08/05 01:10:21
(ATmpQBCu)
ところが翌日、先輩が彼女とイチャイチャして歩いているのを見てしまった。その日の夜、練習が終わったあと、勇気を出して聞いてみた。「せ、先輩、彼女いるんですね」「あぁ、いるよ」「じゃあ、どうしてぼくと・・・」「女って、できない日があるだろ。溜まってたんだ。お前がオレに興味あるって感じてたんだ。よく絞まってて気持ちよかったぜ。また、よろしくな」たしかにカッコいいし、まともな彼女がいてもおかしくはない。中学のときにチェリー抜けして、いままで彼女に飢えた経験がないことも知った。不思議とぼくは怒ることもなく、先輩のイキがった態度に惚れて、彼女ができない日を楽しみに待つようになった。先輩は野球も巧いし、アレのテクも上等。マジで気持ちよかった。