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2009/08/01 06:38:48
(EQYTlsUZ)
前の中学校で仲の良かったトモっていう子がいた。体育の授業でサッカーをしてた時に、「ちょっと休憩しよう」と僕に言って隅の木陰のある場所に歩きだした。僕も一緒について行って隣に腰掛けて他愛のない話で盛り上がっていた。でも話してる最中に彼が僕の体操服のパンツに手を忍ばせてきた。屈託ない笑みで太ももの方からサワサワって感じで。だから僕も冗談半分に同じようにした。しばらくやり合ってたら肌に触れ合うのが快感になってきて勃起してた。彼の物を思い切って触ってみると彼も勃起してた。お互いに「たってるね」みたいな事を言ってた記憶がある。その時は特に意識せずに再びサッカーを始めた。グラウンドの白い土が太陽の光を反射して眩しかった記憶がある。
体育のとき以来、僕らは触り合いする事が増えた。ただ学校の中ではどうにも人目が気になってトモの家に行ったりしたけど、彼ひとりの部屋はないので彼の父親が仕事でいない時に忍び込んでたりした。でもさすがに二人とも誰か入ってくるのを警戒して触り合いどころではなかった。
何処か良い場所はないかなと昼休みの学校を二人でうろついてたら、以外にも図書室に誰もいない。様子見で次の日も図書室を覗いてみるとやはりいない。その中学校には図書室が1階と3階に2部屋あって、皆1階の方を利用しているのか3階の図書室には誰もいなかった。
良い場所をみつけて僕等はニヤニヤしてたと思う。部屋には大きな机が2つあり、昼休みになる度にどちらかの机の下に潜ってとりあえず抱きしめ合ったりした。大抵、僕がトモに覆いかぶさると、彼が下から僕の腰に足を絡み付けてきた。トモは黒く艶のある髪がサラサラしていて良い匂いがした。互いの体温と吐くの息の熱さですぐに勃起した。まだ毛も生えそろってなかった僕等は、勃起したチ◯コを制服越しに擦りつけるぐらいしか術を知らなかった。オ◯ニーも知らなかった。ただ興奮してトモはとんでもなくエロい声を出していた。「はぁ~~~~」って感じで。その息の熱さは未だにおぼえている。たまに彼が僕のチ◯コを手で直に握ってきた。僕は思わず腰をビクっとさせた。気持ちがいいのではなくて擽ったかった。クスクス笑いながら、またお互い抱きしめたり擦りつけたりを繰り返した。
「キスまでいく?」
いつもの様に机の下で抱き合っているとトモがそう言った。僕は「それはちょっと・・」と尻込みして彼の首筋に顔を埋めて匂いを嗅いでいた。なんか良い匂いで毎回の様に僕は彼の匂いを嗅ぎ、彼は下から僕の腰に足を絡める。密着するとトモは溜息みたいな、でも異様にエロい声を出す。図書室は静か過ぎる。僕等の声以外になんにも聞こえない。
お互いに射精はまだしたことがなかった。ただ制服越しにチ◯コを擦りつけるだけ。その頃の僕はそれ以上を考えた事がなかったが、もしかするとトモは考えていたのかもしれない。
僕が顔を起こして向かい合うとトモは「いい?」と言うので、僕は「うん」と頷いた。メチャクチャ恥ずかしかったので目を逸らしたら本当にキスされたので頭の中でパニックになった。しばらくトモは吐息混じりに僕の首を思い切り抱きしめていた。すると今度は舌がニョロッと僕の口に入って来たので思わず舌を絡めてディープキスに没頭した。気持ち良すぎてパニックだった頭が、キーンと耳鳴りみたいな音を立てていたのをおぼえてる。僕はこの時に射精していた。意識した射精は始めてだったと思う。ただその時は射精した事に気付いてなかった。少し漏らしたと思った。尻からウ◯コが洩れそうだったので意識はそちらにいっていたし、唾の味が鼻にもろにきて、訳が判らなくなっていた。ただ舌を絡めたキスはとても長かった。途中で僕がむせて咳をすると「大丈夫?」と笑いながらトモは下から見上げていた。咳が止むとまたディープキスをした。
そうしていると昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴り、僕等はハッとお互い見つめ合って固まった。急いで図書室から飛び出して教室に向かい走ったがチャイムは予鈴の音だったので急がなくてもよかったと思う。
あんまりエロくない文を長々とすいません。僕の誰にも言えない体験でした。初キスがこれだったので忘れようにも忘れられません・・